ここのところ外に呑みに出かけていなかったので久しぶりに外食をしてみた。知り合いの居酒屋に顔出し見るとなんとお客さんが全くいなーいTT

「大丈夫?」

「まーそういうこともあるよね。和尚。チャン来たからお茶っぴきじゃないしネ」

なんとも哀しい会話だな。カミさんとオレと親方とホールのバッチの4人かよ。。。仕事で使うんでバッチからカメラ借りてたので返却とお礼も兼ねてたんだけど逆にしけっちゃったな。

特にこれといった話題も無かったんだけどもこんな誰もいない時は地元の噂話全開で話せるってのがイイね。

あそこのお店が締めるんだって~~

とか

あそこも閉まるらしいよ

なんて話に

そういえばあの店、全く客が入って無いけど大丈夫なんかいな?

うーん、なんか暗い話題ばっかりだな。でもこういう取りとめの無い話って好きなんだよね。人間てのはコミュニケーションの生き物らしいよ、本で読んだ知識なんだけどね。

だから独りで家にこもってたりするとあんまり健康によろしくないんだって。毎日出歩いてべろべろになって帰るってのも問題なんだけどね。だからこうして居酒屋で黒霧島の水割りをたしなむってのはとっても健康に良いってことなんだね。そんなバカらしい会話をカミさんに真剣にしてたら

「あたし先に帰るから」

って言われたよ。マジか。もうねー、カミさんがこれ言っちゃたら引きとめるのムリなんだよなぁ。仕方ねー、河岸代えるか。

な~~んて思ってたらさ、ちょうどデビットからラインきた。

whacha up to tonight

おいよー、呑んでる最中よってことで

i am drinking already

って返信したら

ayyy

だって。あっちも暇なんだろうなたぶん。既読になるの早いしすぐにレスくるしw
ちょうど河岸かえようかと思っていたところだからバッチぐなタイミングってことで

omw

と入力して店を後にとぼとぼと移動することにした。今までならタクシー使ってって感じなんだけど最近、運動不足がひどくて体力がびっくりするほど無くなってしまったのであるけるところまで歩いて行く事にしてるんだよね。

そんなわけで外に出たんだけど、めちゃ寒い。。風邪ひいちゃくよコレ。

月末に近づいてきてるので風邪をひくのはまずいので電車で行くことにした。これから駅から店まで歩くことになるし、安いでしょ?

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てな訳でワインバーに到着。お気に入りの白ワインのボトルいれてデビットと呑んでたんだわ。でもあっという間に無くなってサングリア頼んでる感じ。てかオレ結構呑んでたんだなぁ。なんか二日酔いになってるもん。

たぶん、

ビール→イモ焼酎→白ワイン→サングリア

ってちゃんぽんが良くなかったんだろうね。全く持って胃通が激しいもん。マスターとデビットとオレ以外にだれもいない時間が結構あったのでデビットが英語で話をはじめてきた。

英会話カフェと違ってこういうところで日常の会話をするのもオレにとってはすごく勉強になるんだよね。雰囲気が変わると会話もかわるからね。この日はちょとデビットに大きな出来事があったんでそれを聞きながらワイン呑んでたのよ。

「大変だと思うけど頑張ってね、楽しんでいこうよ―♪」

なんてすごくあいまいで大雑把な話をしたね。ここは英会話カフェじゃないので多少はFワードなんかも使ったりしてこれまた面白い。感情を表現するときにもはや当たり前になってきたFワードだけどオレが思ってるより強い言葉みたいね。

アメリカのドラマとかニュース番組だとピーピーってなっちゃうもんね。日本でいう放送禁止用語ってのとは少し違うのかなぁ。

日本の場合は1つの感情を表現するような形容詞っていうの?が放送禁止用語になることなんてないよね。

バッテンな固有名詞は結構あるよ実際。昔のドラマとか映画観てると番組の最初と最後に

制作者の意図をなんちゃらでオリジナルで放送しております。

みたいなんが出てくるもんね。でもそれって名詞であって副詞とか形容詞ではないもんね。

チョ→やべー

チョーがNGワードになったりはせんわな。そう考えると英語のFワードが禁止って面白いね。なんでダメなのか理由を知りたいところだわ。

デビットと新年会の話とか友達の話とか料理の話(デビットが帰った後すごく盛り上がった時のことね)とかホント普段の会話をしてのよ。そしたらデビットの友達の女性はすごく料理が上手らしくて何でも作ってくれるんだってさ。

デビットが作ろうと思ってもハイハイそっちどいてて!みたいな感じでチャチャっと作ってしまうんだって言っていた。

それ友達?

って疑ったけど

friend

って言葉使ってるから友達だよな。こんど両手で「”」のマーク作ってチョイチョイってやってみようかな。

“friend”

みたいにね。そんなしょうもないこと考えてたり話していたりしたらお客さんが増えてきた。デビットってこの店で人気者みたいでみんな入ってくるとデビット見て

whats UP

とか

hows it going

とか

how are you

って話しかけるんだよね。もしかしてここ

英会話ワインバーなのか?

すごく流暢に話しをするお客さんもいれば、楽しそうに話してる人もいる。面白いな。趣味で始めた英会話だけどまるでチェーンみたいにどんどんと繋がってくる。ワインバーだって普段よく使う駅だけど知らなかったけど行ってみたらそこでまた知り合いが出来たりして面白い。

デビットはそんなお客さんに1つ1つ丁寧に答えを返していたりするんで見てても面白いんだよね。お客さんはみんなそれなりの身分なんだろうなぁ。

スーツがバリっと決まってるサラリーマンの人はアイパッドで海外の取引先宛てにお礼のメールを英語で作っててデビットに添削してもらってたよ。

もう一人のお客さんはほろ酔いですごく楽しそうにデビットとトークしてました。やっぱりお酒が入る状況ってまた少し違った雰囲気になるよね。

単純にお酒を呑みに出かけたんだけどなんだか趣味の延長みたいになってしまった。

ところでワインだけに音楽もお酒に関する曲がいいねーなんてチェックしてたら懐かしいのがあった。安全地帯も悪くないし、水割りをくださーい~~~♪なんてもの思い出したんだけどどっちも今日の雰囲気じゃあないんだよなぁ。ってことでこれ。


二人でお酒を・梓みちよ

それで~~もたまぁにぃ~~~さーみーしーくなぁあったらぁあぁ~~♪