・初めてのきもの

1週間ほど仕事が激務で英会話カフェに近寄ることができませんでした。やっとこさ目途が立ったので木曜日の夜に連絡をしてレッスンの予約を取る。スガワラさんに、この間のレッスンが面白くて途中で終わっちゃったけど続きって出来るの?って聞いたら、

「プライベートレッスン形式にすれば出来ますよ。先生と和尚。さんだけだから好きな話題でも可能です。どうします?」

と言われ悩む。質問はしてないけどプライベートレッスンだから別途追加料金がかかることは自明の理だからね。その金額次第だけど2000円アップくらいならやってみるかなぁと頭の中で計算機浮かべてみるも、情報がなきゃどうにもならんってことで

「プライベートって幾ら増しになるんですか?」

「2.000円です。」

「はい、じゃお願いします」

てことでレッスンの続きをすることになりました。従って先生も変わらずヘンリーです

32日目

レッスンは先週末の続き文章の読解からスタート。

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俺一人しかいないので当然、全ての文章をおれが読まなければならない。ってことで発音を厳しくチェックされながら読み進めていくけど自分ペースなんで楽といえばラク。

でも逃げ道もないので黙っていても何1つ解決しないのが独自レッスンの難しいところ。むしろ積極的に

「i do not know,what is ???」

と聞いた方が流れが作りやすくて良い気がする。またプライベートレッスンをやるかはわからないけど、そうなったときの為に覚えておこう。

さて文章ですが単語の起源についてでとても面白い

quiz

※ある映画館のマネージャーが壁に描いたのが最初

とか

boycott

※土地持ちのおっさんが村八分にされたことが由来。おっさんの名前がボイコットらしい

sadwich

※カード好きな時間も惜しんでプレイしたいからってテーブルに肉をはさんだパンを運ばせたのが由来。これは知ってた。

SCUBA

※これは長い文章の頭文字をとったんだって、しらんかった。オリジナルは

self-contained underwater breathing apparatus

さっぱりわからねぇ

Rader

※ラダー?はしご?と思ってたら勘違い。レイダーだったのね。オリジナルの意味は

radio detecting and ranging

さっぱりわからねぇ

ってな感じだけど、そんなに難しくは無いので楽しく学ぶことが出来た。ヘンリー先生が途中疲れてるのを感じ取ると、レッスンからすこし脱線してくれるんで助かった。

3時のオヤツ何食べた?

みたいな話題で軽く頭を整理してくれるんでね。まぁ、3時のオヤツなんて食べてないけど適当にポテチとか言っといたけどねw

でもって次のページはボキャブラリーなので頭にひたすら単語を詰め込む作業に突入するわけ。単語能力が著しく欠けている俺にとってはこのレッスンは厳しいんだよね。

単語なんて大学受験の時くらいしかやったことないし、それにしたって大した量を覚えたわけではないので難しいところだわ。

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もうひたすらに書いて書いて記憶して記憶してって感じだね。このテキストみてもわかるよねw

それこそ質問自体がわからないってこともあったよ。ヘンリー先生が優しくてほんと助かったわ。

本日学んだこと:

synonyms = 同義語

antonyms = 反義語

cease = stop

antonyms

huge – tiny

happiness – sadness

reward – panishment

cruelty – happiness

succeed – failure

admit – deny

profit – loss

crazy – sane

short – tall

 いやぁ、単語を覚えるレッスンも兼ねていたわけだからかなりの量になってしまったよ。他の人からしたらこんなの中学生レベルって言わるかもしれないけどね。

一般企業で外国と取引なんかが無い普通の会社だったりすると英語ってまず使わないんでこんな簡単な単語でも忘れてしまうものなんだよね。

今回のレッスンではなかったんだけどほんと笑っちゃうようなことがわからないんだよ。

たとえばBE動詞ってわかる?

is

とか

are

とかってやつ。おれこんなのも忘れてたもん。過去形、過去分詞なんてさらにわからんわけですよ。でもこの辺ってチャットテーブルで話をするときにも必要になってくるってことが最近になって分かった来たわけですよ。

いくら文法関係なく好き勝手にしゃべってみましょう!って言われてもさ、やっぱりそこは最低限のエチケットみたいなのは必要になってくるんじゃないのかなと思うわけですよ。

最近はお目にかからないけどタカシとかみたいに、ちょっと英語が話せるかもしれないけど話題がオワってるヤツと単語レベルで話つないでるけどネタとか人間性が面白い人だったら間違いなく後者を選択するよ、俺はね。

だからこそ最近こうした基礎がすごく重要だってことが分かってきたんだよね。

かっこいいこと言うかもしれないけどさー。

伝わらない単語とか一般的じゃない単語とかで話してもそれって滑稽だと思うんだよね。たとえばさ、

「わたしは江戸に住んでましたけど高くて大変です、色々生活。」

「わたしは東京に住んでますが色々と高くて生活するのが大変です」

どっちも外国人が話をしたと仮定してだよ?どっちのが聞きとりやすいよ、って話だよね。テレビとかの影響もあるから前者の方が好感が持てるなんて意見もあると思うよ。でも自分がもし外国で知らない現地人に話しかけるのであれば後者でありたいと思うね。