少し紹介が遅れてしまいましたが9月の初旬から新しいチャットホストがはいりました。女性でレギュラーホストというのは彼女が初めてであると言えます。

身長は145センチと小柄ではありますが聡明で物事を理路整然と考えることができる素晴らしいホストです。最初に面接で会った時に英会話バーであるからして面接でもお酒が飲めるのであれば飲んでみてほしいとお願いしたことろ快諾。

その時に彼女は初めて梅酒を呑んだのだらしいのだがそれ以後、すっかり梅酒が大好きになったわけで私個人としては大変に良かったなと思うわけです。

お店と家がそれほど離れていないこともあってあっという間にレギュラーホスト担ったのですがそれだけではなく人柄、話し方が大変に上手なのであっという間に人気者になってしまいました。今ではウチのバーに無くてはならない存在です。

さてそんな彼女ですがフィリピンから来日したのは旦那さんが日本人で海外赴任が終わったから。つまり彼女は日本の永住ビザが取りやすい環境にあると言うことです。これは長く働いていただけると言うことにもなるわけで大変に心強いです。そのジェイスですがフィリピン時代に勤めた会社でウチのお店でも取り入れようと思っているレッスンを受けていました。

彼女が務めた会社は外資系でアメリカの会社です。そこではその国ごとにある英語のアクセントをアメリカアクセントにしてもらう研修があるのだそうです。なんと1日8時間で合計40回というとても長い研修です。もともとフィリピンは公用語が英語ですから小さい子供でも英語を話しますし、映画館は英語の映画にはタガログの字幕はつきません。

それほどの英語国なのですがやはりアクセントはあるようでそのアクセントを徹底的に矯正することから始めるというのはいやはやアメリカ企業というのは先を見据えているというかすごいなと思います。

そんなわけで彼女の英語は発音から何までとてもきれいです。アメリカに10年、イギリスに6年住んでいたというネイティブに近い日本人のお客さんも彼女の英語には違和感が全くないと称賛していたほどです。

そこでいま水面下で彼女と進めているプランがあるのですがそれはこの紙面では書けませんwwというかもうわかりますよね。

ハイ

ご想像の通りです。それをどうやってレッスンという形式に落とし込むか、日本人向けにするためにはどこを修正すればよいかについて現在、プロットを構築しています。来月に間に合わせるため急ピッチです。でもとても楽しくてたまりません。

こうした素晴らしい能力をもったチャットホストがまだまだ沢山存在しているのです。発音は日本人だけではなく世界共通の問題だと思います。私もかなり偏屈な発音をするタイプなのでレッスンを受けようかなと思っております。

詳細はまた後ほどこの紙面と本体のサイトなどでお知らせいたします。