・ばくだんってのお菓子

最近ねぇちょっと色々な事があってね.。この間とかも深酒して記憶全くないままこのブログ更新してたみたい。自分への戒めも含めて消さないでおこうと思う。

そんなわけで英会話カフェもご無沙汰だったんだけど久しぶりに顔だしてきた

60日目

先生はデビット、お客さんはおせちさんと見たことがないオジサマの2人。ちょと時間に余裕が出来たので顔出してる時間が早いのもあって混雑してませんでした。

いま行ってる英会話カフェにはカウンターテーブルがあってね。これが最高にお気にいりなの。人数が少ない時はカウンターになることが分かってきたので時間早めに行ってるってのもあるんだよね。

今回も2人なのでカウンター。もう最高ね。

話題はなんか小難しい感じだったんだけどデビットにあいさつしたら少し話題が変わってきた。

ってことで本日のお題でもある日本のお菓子が話題にのぼった。

東京ばな奈

ひよこ

東京のお土産の話になったんだけど途中から材料の話になってね。話が脱線しながらも前にすすんでるってのはおもしろいもんだよね。たしか鳩サブレーの話になった辺りから場の空気が暖まってきたような気がしたね。
今日は社長のタカさんもいたしダビさんも仕事してたんで部屋には全部で6人くらいいたのね。そしたらタカさんが、鳩サブレーだったかひよこだったか忘れちゃったけどそれは鎌倉のお菓子屋で朝になると、割れて商品にならなかった「おかけサブレー」を売ってる店があるんだよって教えてくれたのね。

そこから「おせんべー」の話に発展して、せんべーは昔、お千って女性がつくったからおせんべーっていわれるようになったんですよ!となり、なぜかポップコーンの話になってくる。

ポップコーンは大好きだって話をしてたらいきなりオジサンが

「あのお米のポップコーンみたいなのなんだっけ?」

ってお題がでてきて、オレはしらないので

「i do not know」

と答えたら、おせちさんがいきなり

ばくだん!

って言い始めてみんな慌てちゃったよ。

デビットが

「whats?」

と言ってたような気がするし、タカさんも、ダビさんもこっち見ててちょと面白かった。どうもお米のポップコーンをばくだんと言うらしい。

デビットはイメージがつかないみたいでパソコンで検索を始めるんだけど出てくるのがボンバーマンに出てくる爆弾みたいなのばっかりで難しい顔してるわけよ。

こんなんね↓

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でも本当はこれ↓

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というかオレの時代は

ぽん菓子

って言ってたような気がするんだけど気のせいかなぁ???あと有名なのはこれかな

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40代ならわかるんでないかい?

懐かしいのかそれとも興奮してたのかこの後、デビットが日本語で話しをしてお客さんが英語で話すという異常事態が発生したけどそれもまた面白かった。

デビット「えっと、そういうお菓子アメリカにモあるんだよ」

おきゃく「what is it called?」

デビット「えっとねーなんだっけ、ちょとまって調べる」

おきゃく「is it popcorn?」

デビット「ううんちがう」

そんなちぐはぐな会話が続いたのも笑えた。ここの英会話カフェは雰囲気が穏やかというか客層がすごくいいんだと思うんだがちょっとした揺らぎみたいなのが会話にあるのが面白い。

他の英会話教室とかだとちょっとでも日本語で話そうものなら半ギレ笑顔で

「speak english thank you」

なんて言われるところだよ。

お金払って英語勉強しにきてるってのはオレにもわかるけど、英語って学問というより語学なんだから多少のゆらぎがあってもよいと思うんだよね。そりゃ、1分でももったいないから払った分の知識は教えろ!って人もいるとは思うしそれが間違っているとは言わないけども疲れない?

学校の授業も多少脱線する先生の方が人気あったと思わない?

 

そうでもないかな・・・

 

そんなわけで、ばくだん話でも盛り上がったあとは引き続き、食べものの話に移行する。次のお題はお肉の話ネ。

デビットがキチンが好きって話を初めて、みんなそれぞれの意見を言い始める。

「i prefer chiken to beef、how about you?」

って言ったら横のオジサンも一緒だった。そこからモツとか馬刺しとかの話しに飛躍してね。

モツはたしか

tripe

だったかな、オレは以前

intestine

って使ったことがあるけどあんまりいい顔されないね。モツ鍋って日本に住んでる外国人は結構知ってるような気がする。それでもってハッキリ好き嫌いがわかれるというかあんまり好き!って人にあったことないね。

でもって説明するときの単語の選び方がすごく難しい料理だよ。前に別の言葉で

gut pot

って訳したらすごく気持ち悪い顔された経験があるのね。内臓は内臓なんだけど

gut って食べ物って意味での内臓では無いらしく、いわゆる臓器のことになるらしいのよ。

ってことはオレが行ったのは映画のハンニバルみたいなイメージになってしまうってことなんだと解釈したね。

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これは良くないね・・・・・・かなりイメージ悪いね。ということで訊いてみたけどデビットは

tripe

casserole

このあたりじゃあない?って教えてくれた。そうだ!!

イタリアにトリッパって料理があったな!あれの英語版か!

キャセロールは鍋よね。

そんな感じでこれまた尽きない話で盛り上がっていたよ。そんな話をしてたらすっかりと2時間ほど居ちゃったしお腹すいてきたんで帰ってきた。

本日学んだこと:

tripe トリッぱ

casserole なべ

ingredients 材料

remain undigested 胃がもたれる

 結構使える単語あるんでないかな?とこれまた書いてる時間は深夜と言うこともありですな、YOUTUBEを聞き流しながらノリノリの備忘録ってわけですよ。本日はこれ。オレが確か大学生くらいのころじゃあないかな


Ace of Base The Sign (1993)