・ビールの泡でり上がる

今月最後のチャットテーブルになるだろうなぁと思いながら顔を出すとそこには先週に引き続き、マルセラとアデリナがいるじゃない。しかも他に誰もいない。

50日目

今日は来る前にお腹すいちゃったんで松屋で牛丼食べたからビール呑む気マンマン。いつものドリンクとは別にビールの500缶を注文する。

これで女子会になっても怖くないぜ

最近でこそたまに呑むようになったが以前は勉強って思ってたからチャットテーブルで呑むようなことはしなかったんだよね。

でもマックスから

「英会話カフェって学校じゃないからさ、そんなに礼儀正しくなくてもイイと思うよ」

って言われて一気に楽になったんだよね。

おれだけかもしれないけどさ、

「語学=勉強」

って考えてしまいがちじゃない?でもさ英会話カフェなんだから気持ちを軽くもったほうがイイってことだよね。

それからはビール呑んだり、ワイン呑んだり、おつまみ食べたりして会話を楽しむようにした。

ってことで今回ものっけからビールで乾杯!

CHEER!

と叫んでみるも、先生たちはお酒呑めないので微妙な表情。

そんなところから会話がスタートする。マルセラのスピードは未だに慣れないので難しいけど本日はビールっていう素晴らしいターボ聞かせてるからね。がんばるよーw

そんなマルセラからビールにまつわる話がでた。

「アメリカは知らないけどカナダだとビールの泡の事をhopとは言わないんだよ」

ローラ先生も知らなかったらしく、なんていうの?って聞いてた。

「head」

って言うんだって。初めてきいた。ちょと面白いね。そしてもう少し続きがあってね。ビールの話をしてる時にこの言葉を使うならいいんだけど、状況が違う時、たとえば男女の話のときにつかうとちょとセクシーな意味になるんだって。

顔みてたらすぐにわかった。

そういうことね。

シモネタかよ・・

でも、

嫌いじゃありませんわよ♪

あとね、こんな事も言ってて面白かった。

「日本のビールは泡の比率が多いと思うよ、カナダはそこまで泡おおくないよ」

うん、それは前にも聞いたことがあるから知ってた。でもどのくらいの泡なのかは知らないけど。

f:id:loanshark:20161220121452p:plain

これは典型的な日本の居酒屋の生ジョッキね。素晴らしい比率です。美しいと言っても過言ではないと思うし、俺もこれくらいの泡が好き。

泡:ビール=20%:80%

個人的にはこれが黄金比率だと思ってます。

でもマルセラ先生は違うと言います。

f:id:loanshark:20161004154654j:plain

これが素晴らしいと言うんですよね。

なんか薄っぺらくない?

でもギネスとかもたしかに泡とか少ないしね。アメリカに遊びに行った時もたしかにそれくらいだったような気がする。

そこで気づいた

 

泡は呑めない!

ので

液体を多くする

 

ってことなんだな、きっと!

そんな会話で盛り上がってますよ、本日。やはり少しお酒がはいったくらいのほうが英会話って話しやすいと思うんだけどどうだろうね?

あとこんな話もあったかな。

「日本ではよく、i envy you っていうじゃない?でもあれって違和感あるんだよね。」

ローラも、

「あー、それわかる」

おれ、

WHY?

 

「envy じゃなくて jealousだよー」

なんだそうだ。そして軽く言うのであれば

 jelly

がふさわしいらしい。なんか女性しか使えなさそうな感じだけど、おれが使っても違和感ないのかな??

do not be jelly

なんて感じでつかうのか?ってきいたら、

are you jelly?

なんてのでもいいらしい。

どうも木曜日はガールズな感じの話題が多いね。でもそんなのもカフェのいいところじゃないかな。

本日のことば:

jelly = やくなよ

bug = イライラさせる

i’m envy you < i’m jealous = 羨ましいはこっちのがよいらしい

expectaiton = 期待

head = ビールの泡、男性のシンボル

ほろ酔い気分になってしまったので帰えりに行きつけのイタリアンレストランにちょろっと顔出したんだよね。そしたらね、なじみのお母さんとシェフの実母がカウンターで呑んでてさ。あとおれの家のマンションの上の階に住む常連さんもいて大変なことになってしまった。

今日はほんとに女性と接する機会が多い一日だったなぁ。