例のビデオレッスン

昨日、色々とハードな出来事があって家に帰ってきたのが午前5時半だったのよね。最近寝不足気味だったんだけど起きたら午後1時半。おやまぁ~寝れてるねぇ。がっつり二日酔いだし、ジェル付けたまま寝ちゃったらしく髪の毛がごわごわ。ん~、困ったね。

レッスン予約入れてるんだけど夕方だからなんとか酒抜かないとやばいな。

43日目

思ったよりも酒の抜けが悪い。そりゃそうだ、ビールに始まり、ハイボール、赤ワイン、サングリア、白ワイン、ウーロンハイだもん。節操がない呑み方をしてしまったので大きなお釣りをもらってしまった。

少し早めに行って頭ならさないとまずいなと思いシャワーを浴びてお出かけする。

チャットホストはエマ、マックス。レッスンはメイソンがやってる。今日もわりと混んでるね。

マックスは話しやすいチャットホストで最近、すごく人気があるようだ。個人レッスンなんかも結構受けているようでメイソンと同じく看板先生になってきた。良かったね♪

俺は最初から目をつけてたぜキラン★

ってことで話題は正直忘れたけど、そんなに大層なトピックスでも無かったのだろう。そしてレッスンターイム

レッスン先生:マックス

生徒さん:スーさん、まさしさん、おれ

 マックスはビデオレッスンが好きだ。というか彼のビデオレッスンは面白い。結構前にやった飛行機の機長の話とかも面白かったのでその関連だといーなーと思っていたらビンゴだった。

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マサシさんもスーさんも単語量がすごいので、単語がわからなくてもマックスに聞きづらい。。。この辺は性格を代えられないんだよなぁ

スーさんってマックスから話を聞いてたけど実は初めて一緒になりました。すごい背が高くてスラッと美人。最初はモデルかと思った。

話変わるけどこのシリーズ皮肉っぽくて結構面白いんだよ。

今回もやっぱりそうだった。

「どうして飛行機の中で電話を使ったらダメなの?」

確かにそうだ。

ってことでフライトアテンダントが飛行機の出発前にでアナウンスするアレを面白おかしくコントにしてる。

学校の授業ではないので結構、キツイ言葉も使ってるところがまた面白い。

話ことばとしてよく耳にする略語が頻繁にあって面白い

gonna =  going to 

dunno = don’t know

gotta = got to,have to

dumbos = dumb person,stupid

god-knows-what = only god know

fuck up = screw up

 ゴナ!ガッタ!ダンボーなんて映画とかだとよくいってると思う。あと最後のフレーズはほんとによく聞くけどあんまり使いたくないなぁ。

ってことでオチも面白いんでみたいって人はチェックしてみてね。

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レッスンはまずビデオを観る。早口で分かんないT^T→ので、テキストをもらって読解する(((o(*゚▽゚*)o)))←これが時間かかるんだわ

この時にみんなでロールプレイみたいなのするんだけど、スーさんの発音がすごくきれいで一緒に話すのに気がひけちゃったよ。

ってことで楽しいレッスンタイムが終了してチャットテーブルに戻ってくる。驚くことにだれーもいない。あれ?結構いたのにな。

チャットテーブルは先生と生徒が同じ比率になってしまった。

マックス、メイソン、スーさん、マサシさん

話題はスーさんの仕事について。じつは彼女バスガイドさんみたいなのよ。

それで英語が必要なのかな?

と思ったら別にそういうわけでもなかった。好きだってことの方が強いみたい。

今は外国の人がすごく多くて英語が話せると色々と都合がよいのは事実みたい。

マックスがアナウンスやってみてよーと駄々捏ねてたけど、

「恥ずかしいので嫌です」

と一蹴されてた。マックス先生、それ訊いてどーすんのさw

話題は似たような発音の繰り返し単語っていうワードプレイみたいな感じになってきた。

日本語でも結構あるでしょ?

食べるときにクチャクチャしない!

あたまがポワポワする。

チャチャッとやっつけちゃって!

そんなおんなじような発音を2回繰り返すような言葉が英語にもあっていくつか教えてくれました。

今日学んだこと:

hodgepodge = ごた混ぜ 英)hotchpotch

nambypamby = めめしい

puddle = 水たまり

 パドルが水たまりってイメージないんですよねぇ。

そうそう、途中からシゲルさんが来たんだよね。シゲルさんって50歳くらいのミドルエイジな男性なんだけどいつもワイン呑んでるんだよね。

チャットテーブルにしか来ないんだけど、話題がしんどくて参るんだわ。

たとえば、仏教はもともとインドが発祥で東洋文化に一石を投じた、みたいな話を突然するんだけどさ、

それ誰がたのしくなるんだよー

って話題じゃね?歴史の授業じゃあるまいし、日本語で話しても面白くない話題を英語にしたからって面白くないよー

というかこういうオジサンって多いのよ。

「when edo era ////」

江戸時代には~~、みたいな感じだと思うんだけど正確な歴史について話そうとするから単語とか文章とか難しくなっちゃって結局、何を言ってるか分からなくなっちゃう。

先生も日本の歴史に精通してないので、

「and so // , for example 」

なんてキレ悪い。

偏見ではないんだけど、どうも年齢が少し高い男性特有の現象かもしれないが、英語を話す時は話題が固くなるんだよね。

難しい経済の話なんざチャットテーブルでしたって仕方ないでしょう。それよりも、

「昨日、呑み過ぎてバカやっちゃいました!絨毯に焼酎飲ませてしまいました。」

みたいなほうがよっぽど楽しいよ。まぁ俺の場合、そのくらいしか話が出来ないんだけどねw