・このブログは?

四十の手習いってわけじゃないんだけど、英語を題材にしたブログってなんかどれも敷居が高すぎる気がしてね。

大学と併せて10年アメリカいました!みたいな人のブログとか、TOEICで800点取りました!とかすごい人ばっかりで圧倒されちゃう。

セミナー募集みたいなのは論外としても、こーすれば英語はクリア!みたいなのが多くて、俺にはムリだなぁって。。。どっちかで言えば底辺寄りで煌びやかな夢とか持ってないしね。

えらそーにこのブログは?とか書いちゃてるけど、とくに何かを狙ってる訳じゃあないんだよね。経験したことをタンタンとかいてみたら自分の備忘録になるんじゃないかなって思ったし、コメントとかもらえたら長続きできるかなぁとかヨコシマなこと考える程度。

それと最近、すごく外国人を見かけるのね。電車やバスは言うに及ばず、道を歩いている外国人の数ってすごく増えていると思いません?オリンピックが決まってから観光とか仕事とかで外国との交流が増えてきてるんだろうと実感してます。

仕事で英語を使うことは全くないし今後もそういう機会はやってこないと思うけど、もし少しでも話ができるのであれば自分の人生において何か変わることもあるかな?

って変な期待があることは事実。

少なくともギャンブルを趣味してお金を散財してしまうよりは有意義だと思うしね。

追記:2016/12

英会話カフェに通ってるよ!って人に言うようにしてたんだけどね、そしたらほとんどの人が

「実は私も英語興味あって」

とか

「あっ!いいですね。自分もやりたいと思ってたんですけどハードル高そうで」

とか

「どうもシャイなんで一歩踏み出せないでいるですよ」

みたいな感じで言われるんだよね。ほとんどの人が自分もやりたいっていう答えなんですよ。俺自身、きっかけがなければやらなかったし、いざドアを開けるときはすごく緊張したし、目の前の青い目をした外国人がいると思ったら緊張もしたんでなんとなく気持ちはわかるんだよね。

仕事で必要とか留学したいとか明確な目的があるならばそれに向かっていけばいいから強くなれると思うんですよ。でも英語って語学というよりツールなんじゃないかなって最近思うんです。

別に流ちょうに話せる訳じゃないし相手と意思の疎通が100%できる訳でもないんだけどそう感じるんですよ。

だって短期間で学んだことだから文法はめちゃくちゃだし単語だって合ってるかもわかんないけど、少しづつですが通じるようにはなってきてますもん。

そして、流ちょうに英語を話す方や勉強してきたんだろうなぁって感じの人、つまりは先輩方が話をしているときに俺と一番違うのは、

正しい文法

とか

単語量

とかじゃなくて

通じるかどうか

だと思えるんです。

それを感じるようになってからある先生が私に教えてくれたことは思い出しました。

「和尚。英語を勉強するときはまず聞くことに50%必要、ハナシをすることはそのあとで25%、で最後の25%は文法だよ」

「人の話していることがわからなければ何を話せばいいかわからないから会話にならないでしょ。それは英会話とは言わないよ。スピーチね。」

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