・チャットストの役割

えー、土曜日はねダブルヘッダーなのよ。正午から1時間ほど英会話レッスンを受けた後、英会話カフェに行くのが日課なんだよね。こんな書き方するとすごくお金賭けてるみたいに見えるけど実際にはそんなこと無くてね。趣味としては安い部類になるんじゃあないかと思う。

怖いから計算してみるけどねw

英会話レッスン1回500円/1回

月額費用:3000円くらい

→1回のレッスンが約1000円くらいな

英会話カフェ1000円/1時間

→25時間チケット買っちゃったらか実は800円/時間

 うん、問題無さそうだぞ。英会話レッスンっていうとたいていが40分から50分で3000円くらいで半年分のチケット見たいなのかわされるってイメージあったからね。前に行ってた英会話カフェとかもレッスンになるとやっぱり、レッスンチケットとか平気で30万円とか50万円とかだったみたいだしね。オレはそこまで払えないから付き合えなかったけどね。

趣味って長くやりたいからこの辺ってすごく考えるようになったよ。まぁパチンコが趣味だった時なんか月に10万円とか負けこんで呑みにもイケないなんてこともあったからかもしれないけどね。

明らかに趣味としてはバッテンでしょ。大好きなお酒を呑みに行けなくなるほどお金をつぎ込んじゃうとかオレには無い。それもパチンコを趣味としなくなった理由ネ。

さてそんな感じで英会話レッスンを終えた後、とぼとぼ歩いて英会話カフェに行く。

61日目

土曜日は12時からやってるこちらの英会話カフェなんだけど私は1時から3時の間くらいに行くようにしてるんだよね。まぁご飯食べたりしてるとそれくらいになるからね。

すると土曜日だからってこともあると思うけど結構な混雑なんだよね。これもまた面白いと思えるようになってきたけど最初のうちはすごく緊張した。

人間が多いってそれだけで不安になるよね。

オレだけ?

土曜日だけ出ているエト先生が好きなんで話に行くんだけど、本日は居ないみたい。代わりにアライラがチャットホストであとはレギュラーのナオミ先生ね。ナオミ先生はアメリカなんだけどおばあちゃんが日本人なんだっけかな?そんな感じ。

アライラ先生は生まれはグァテマラだけど育ったのはアメリカって言ってたね。どちらもとってもきれいな英語を話すしユーモアがあるんで人気あるんだろうなぁ。

グァテマラって地理が全く分からないんだけどね。調べてみたらここにあるらしい。

f:id:loanshark:20170221113213g:plain

旅行のとも、ZenTech 
こちらのサイトに載っております。

うーん、実際に見てもわからない。メキシコの下ってことは分かったんだけどアメリカからどれくらいで到着するのかなぁ。。?

本日、お客さんは1テーブルに4人以上くらいいてですね、ワイワイしてました。レギュラーテーブルには常連さんがいたので挨拶してみた。

こういう挨拶も数こなすとなんとかそれっぽくなるもんだね。

少なく考えても60回以上、

HI!! how are you?

って言ったり

i am good

nothing special

って返したりしてるわけだからね。気分がノろうがノらなかろうがエチケットだからあんまり悪い事は言わないようにしてる。たとえば、

i am so tied

とかは使わないようにしてる。別にオレがそう思ったわけではなくチャットホストの先生が冗談めかして笑い話として教えてくれたことを覚えてたから。たしかデビットだったような気がするけど、

「you would take relax in your home if you feel tired. haha」

こんな感じに聴けたけど文法とかは間違ってるかもしれないからあくまでも参考にね。意味としては、

疲れてるんなら家でまったりすればいいとおもうよ

ってところだろうね。日本的に意訳すればだけど。確かにそうだわな。この辺の感覚って外国人と日本人ですごく違うなぁって毎回思う。

すごくストレートなんだよね、考え方が。

疲れてるなら無理して頑張らなくていいんじゃない?

まったく当たり前だよ、正論だ。日本人だって本当に疲れてればそのまま家に帰ってあったかいお風呂入って寝るよ。でもあいさつする場合にはなんていうのかなぁ、含みを持たせるいい方として「疲れてる」って入れるよね。

.調子どう?

うん、まぁちょっと疲れてるけど平気 or ふつーかな。

これって別に息が切れるほど疲れてるとかぶっ倒れるほど仕事してきたって意味では無いんだよね。英語だと何が該当するのか分かんないけどこのあたりだとどうかなぁ

nothing special

その辺はこんどチャットホストに質問してみよっと。そんなわけでかなり混んではいたんだけど知ってる人もいるので緊張はしなかった。オレはそのままレギュラーテーブルに案内されたのでそっちに座ったけど、なんかビギナーテーブルのほうの話も盛り上がってたから気になって仕方なかったよ。

混んでるときって面白くてその人の性格が見えやすいんだよね。

たとえば話をすることを目的として来ているお客さんとかだとお客さんに対して自ら積極的に意見を出して質問したりする傾向があるよね。

リスニングというか話を聞くことに重点をおいてるお客さんの場合だとウンウンってうなずいていたり、言葉少なめに返しの言葉を言ったりする感じみたい。

この英会話カフェのウマいところはチャットホストも経営陣もよく見てる点。お客さん同士でもレベルがあまりにも異なってしまうと会話が成立しなくなったり、あんまりにも難しいトピックスを好んで話をするお客さんとかが居ると場の空気って結構、ショボンってなるのよ。

前にも書いたけど、シリアの難民問題を熱く語られてもディベートクラスでは無いので重たいのよ。。。カフェって独りごとを言う場所でもないし、誰かと言論についてバトルする場所でも無いのよね。このあたりはカフェ側のコントロールというか裁量になるとオレは思ってるんだけども、このカフェはそのあたりが上手なのよ。

たとえば、イスラム教の考え方と仏教、キリスト教の見解の違いとか歴史なんて小難しい話題になるとさ。最初の1分くらいはまぁ話を聞いてみようと思うけど、あまりにも宗教論争的な感じになると、

もーいーよー、その話題。

 って雰囲気が出てくるのよね。そらそーだ。日本語でも面倒な話題だし、酒の席でする話でもないしね。個人の思想の問題だからさ。

でもってチャットホストとかの意識が低かったり、コントロールすることに慣れていない先生とかだと、話をする人をMC扱いにしちゃって独走させちゃうのよ。

そもそもそういった話題を好むお客さんってカフェを講義かディベートか何かを勘違いしてるからさ、もう得意げにノリノリで話をしちゃうんだよね。

そうなると、1人また1人ってお客さんが席を立つという悪い流れになるわけ。

はじめてきてそんなテーブルに当たっちゃったら二度とそこには来ないよね。。。

俺だって行かないよ、めんどくさいし

ってことでカフェは外国人がお茶飲みながらリアルな会話が楽しめるのがコンセプトだけれども本当にリアルになってしまうと別の問題が発生するんだと分かってきた。
そこカフェの経営者やチャットホストは話題をコントロールするわけでね。その裁量がウマいカフェは人気があるってことなんだろうと思う。

最近、ここのカフェ、新しいお客さん多いなぁって思ってたけど多分、その辺の仕切りが撮ってもうまいからだと思う。持ち上げても何にも出ないからこれ以上は言わないけどw

どっかでこれ書きたかったから今書いてみた。どうも夜中に備忘録書いてると上目線的になっていかんな。

今日学んだこと:

repetition 繰り返し

lean on もたれかかる

remain undisgested 胃がもたれる

abuduction 拉致

pay off a dept 借金を返す

聞き流している音楽はこれでした。ちょと濃かったなぁ。


氷の世界 – 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)