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ワインバーから渋谷のクラブへ

パーティ 酒日記

・Sankeysってクラブからナックへ

えーここのところ更新が止まっていましたがちょっと大変なことになってしまいましてね。仕事を失うかどうかという危機に遭遇してました。

本当にヤバかったので更新なんかも全て止まっていたんです。週末になって状況が好転したのでなんとか少し落ち着いてきたということろですが予断は許されません。

TGIフライデーも全く楽しくなく憂鬱だったんですけど、夜6時半をまわったところの1本のメールで事態が劇的に変化。なんとかなるかもしれないというか細いけれども力強い糸が見えたことでその後の予定が変わる。

この日はもともと英会話カフェの先生が日本に戻ってきたってことでみんなでお祝いをしようといっていたんです。場所はワインバー。そう、デビットが働いているところね。そこに集合することになったのです。

ギリギリまで仕事しなければならず待ち合わせの8時には間にあわずなんとか外出出来たのは夜8時半過ぎ。ラーメン食べて腹を満たしておかないと空酒になってしまうんであぶないあぶない。

駅から1分の家系ラーメン屋に入ってとりあえず腹を満たす。

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ネギラーメンにしてみた。オレ好きなんだよね、ネギ。ここのラーメンは中太麺でこれまたオレが好きな感じ。時間もあまりないのでラインいじりながら食べ物かきこんでワインバーへ向かう。

いやー、結構いるじゃあないのん。おれは1人いればいいのかなと思ってたんだけど、すでに3人はいるじゃない。マットとフローラがすでにいい感じになってる。そしてマットと一緒に住んでる日本人という方とあいさつをしてとりあえずビールを呑む。

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はやいはやいww 小瓶とはいえ一本呑み終わるンに15分ってちょとヤバいね。ってことでワインにシフトした。オレの友達も呼んであと合流してきたのが10時くらいね。先生たちもワインバーではわりと日本語を話しているのでとくに頭を使うこともないね。

そしてカフェで知り合った大学生の女の子も就職活動の合間を縫って駆けつけてた。面白いねぇ。こういうことってあるもんなんだな。だって女子大生と仲良くなることなんてこの年になったらないよ、ふつう。

これも英会話を趣味にしてよかったと思えることだね。ワインバーで楽しんでたらデビットから素敵なお誘いがきた。

「これから仕事おわってみんなで渋谷のクラブに遊びにいくよー!」

おいおい、若いじゃねーかよ、みなさんよ?オジサンはことし厄あけしたお年頃だぜ。家まで歩いて帰れるワインバーからシブヤへGOかよ。。。。

でもまっいっか♪

ってことで先ノリしたマットを追いかけるべく終電に乗り込む4人。さらに音楽大好きな友達をさそったところ、ノリノリでやってきたのでシブヤで5人という大所帯。さらにカフェの仕事が終わって週末の金曜日を楽しみにダビ君まで登場するじゃないの!

素敵ねー。

わいわいおしゃべりしながら向かった先はサンキースってクラブらしいんだけどクラブなんてそんなにいかないのでちょとわくわく。ケントスが大好きで踊ることは嫌いじゃないけどいまはどんな音楽が流行ってるのかしらんねー。

なーんておもっていたらなんと!?

クラブにはすぐにいかずに手前のセブンイレブンでピットストップ。みんなビールとかチュウハイとか買って呑み始める。これには驚いた。

いや、実際は話を聞いていたんだけども実感とかイメージがわかなくてね、どんな感じなんだろうって思ってたんだよね。それを体験できたことがとっても嬉しいね。コスプレした外国人とかがデビットに声掛けてくるのでどんどん人数が増えてくる。とはいえサクッと氷結とか呑み終わると出陣していくのでそんなに迷惑にもならないってところも考えられていて面白い。

どうもセブンイレブンのあたりがあいさつする場所になってるようで結構な数の知り合いがデビットとハグして酒呑んでサンキーズに足先を向けていった。おれもビール呑んでたんだけど、これが寒いのなんの。。そりゃ2月の寒空の下だからねぇ。キンキンに冷えたビールのんでりゃ凍りそうにもなるよね。

そんなこんなでカフェチームも出発。

セブンから近いといってたけどそれっぽい場所が見当たらない。ほんとにこの辺りなのか?と疑っているとデビットがドアを指して、

「ここだよ」

まったくおどろきだよ、普通のマンションの1階みたいなところに小さなドアがあってそこから中に入るって感じ。セキュリティーがいるので免許証をみせるんだけども、ダニビ君はここを知っていたらしくワイワイ写真でも撮るべーとなったところで、セキュリティのおにいやんから

「夜中なんで中に入ってからたのしんでくださーい」

とかるく怒られる。そりゃそーだ、この辺、完全に住宅街だもん。それまでにも相当なクレームとかが来たんだろうね。神経ピリピリしてる感じだったね。そんななかとった一枚がこれ。

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エントランスはなんと1000円、こりゃ安いね。というかこれくらいじゃないと高くて行きたくなくなるんだけどね。中はというと少なくも無く、多くも無くってことでちょうど良い。だいぶ昔に大みそかに六本木のガスパニックに行ったときは入ることはできたけど一歩も動けず呑みモノ手にもったままトイレにもいけず、誰も踊っていなくてさんざんだったけど、今回はそんなこともナシ。

音楽は今はやりのEDM系ってやつだと思うんだがデビット曰く

「EDMベースだね」

だそう。オレには違いがわからない。そもそも80sだからね。ロックとテクノくらいしかわからんよ。久々に大きなクラブにきたけど光線はすごいね。なんかもーSF映画の世界だよね。

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ね?なんか映画のワンシーンとかみたいでしょ?でもこれダビ君がとった写真の1枚だからね。

ただ音楽についてはちょとオレには難しかった。EDMが嫌いとかって訳ではなくてね、サビの手前まで盛り上げたら普通は

シャー!!

ってテンションアゲアゲになるようなメロディーになるっしょ?

早くなるとか

低音がズーンってなるとか

高音につきぬけるとか

それが、サビになると音階がさがってしまうんだよ。。

ヨシ!これからノルぞ!

ってなったのにサビで

ふぅ~~ん↓

ってなるので下に下にのるしかないのよね。レゲトンとはまた違う感じ。

まぁいまのはやりだから受け入れるしか無いね。

そんなことを考えてたらダビ君が遅くなったので帰るねーってなったので俺たちも退散することにした。

www.sankeystokyo.info

渋谷駅の帰り道、あと合流した友達が

「ね?呑みたりなくないですか?ここみてくださいよ~、素通り厳禁って書いてありますよ」

というでないの。

まだ飲むのかよとおもったけどダビ君も他の友人もまだ呑む気あるみたいなんでくっついて店にはいることになりました。

ところがこれがトンデモナイ破天荒な店で、いきなりマスターみたいな人に

「おめーらなんなんだ?」

と怒鳴られる始末。

なんなんでしょうね????

ダビ君は圧倒された後、ちょとキレ気味。そりゃソーダ。いきなり意味も無く怒鳴られれば人間キレもするわ。誘ってきた女友達に至ってはもっと可哀そう。

メニューくださいとマスターに質問すると

「ウルセーバカ女、そんなもんねーよ」

えー、そりゃねーよ、オレの友達はバカじゃねーし。酒癖はそこそこなんだけどさw

ってことでこりゃ退散したほうがいいなと思っていると、女友達が

「マスターはああ言ってるけどほんとはシャイなんですよ、分かってあげないとです」

とまさかの擁護。あら、みんなマスターのあなたへの態度に切れてるんですよ?当事者がそんななの??って感じ。つづけて

「和尚さん。唄って下さいよ」

あっそう。それでいいなら。

ってことでカラオケスタート。呑みモノはマスターに怒鳴られながら結果的に

メチャ濃いハイボール

中途半端に薄いハイボール

なんだかわかんない透明な酒のソーダ割り×2

が届きました。

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お客さんもなかなかの素敵。おきゃくさんはカラむ訳ではなくノリが良い。といってもたぶん、みんなベロベロなんだろうね。目が飛んでるおねえさんがいたり、怖いこわいマスターの頭をなでなでしながら唄ってるお姉さんもいる。

カオスもいいところだよ。

ダビ君も女友達も仲良く数曲唄ったところで退散。値段はそんなに高くは無かったけどもなんとも不思議なスナックだったよ。

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まぁいろんなことがあったけど本音で言えばとっても楽しかったよ。ありがとねデビット♪。また誘ってね

写真見ながら笑っちゃったわ。そうそう、オレが今回カラオケで歌った曲がこれ。


SPANKERS "Sex On The Beach" (official video)