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土曜日はレッスンの日

英会話カフェ

・デリックと1ON1

土曜日の晴れやかな昼下がりにレッスンを入れることができたのでランチを食べた後、のんびりと1駅ダイエットしながら英会話カフェ。

26日目

本日最初のレッスンと言うこともあるのかまだチャットテーブルにも人がいないです。
というか先生もまだ来ていないです。そんなわけで初めてスガワラさんがチャットホストになってました。

「how are you」

相変わらず流暢な英語に惚れ惚れするよ。俺みたいなへっぽこが聞いてもそれが日本人ぽくない英語だってわかるよ。

まるで映画の主人公のセリフみたいだわ。

彼と私のマンツーマンなので贅沢といえば贅沢だし、緊張するといえば緊張する。でも哀しいかな、同じ日本人と思うとどういうわけか心が安心する。

これが島国根性ってやつか?

「im fine!」

菅原さんから1つアドバイスをもらいました。こういう時は言ってくれた相手に質問を返してあげましょう、だそうです。つまり、

「i am fine and you?」

が正解なんだって!これは便利だぞ!初めて教えてもらったわ。

とそんな会話をツラツラと続けていたらデリックが登場。初めて気づいたんだけど先生ってある程度のドレスコードがあるみたい。

だって、デリック先生Tシャツに短パンだけど、レッスンルームに来た時はTシャツに普通のズボンになってる。

レッスン開始!

なんと今日はデリックとマンツーマンレッスンですた。関係値は悪くないと思うのですこし頑張って発言してみた。

「hi todays lesson is man to man」

するとデリックから、

「that is not correct,we do not say 'man to man',it is 1 on 1.」

ありゃま、マンツーマンって日本語だったのね。ワンオンワンっていえばいいのね!

おっけー!次からそうする―

スモールトークってこういう部分で新しい知識を得たりできるから面白いよね。レッスンにいきなり入らないのもあちらさんの授業のやり方なのかね?

どの先生も始まってすぐに授業しないんだよね、大抵が、

「what did you do last night?」

なんて授業にまったく関係ない話からスタートするもんね。今回もそれ。

頭を柔らかくしてレッスンモードにした後に本日の課題に突入♪

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映画と本 ってことくらいは俺にもわかるんだけどえらく難しい感じがするんだよね。デリックは1つ1つ丁寧におしえてくれるからなんとか文末まですすむことができたけどこれ複数レッスンだったらわからんかったもしれんわ。

内容としては本とか映画とかのレビューについてでした。専門用語とは言わないけど言い回しが決まっているようなイデオムがいくつかあるみたいでこれをちゃんと覚えたら映画の話とかもっと格好よく話せるのかなぁと思ったら俄然やる気でた。

go on the stage = become an actor

the big screen = cinema

male lead = main male part 主役

nominated for a Oscar = オスカーにノミネート

box-office hit = 大ヒット御礼

full house = cinemas with no empty seats

 デリックが豆知識というか補足で教えてくれたことがあるので備忘。

ボックスオフィスって映画にしか使わないんだって。音楽の場合は、

ビルボードっていうの。

そういえば、おしゃべりトマトとかでもビルボードランキングとかって言ってるね。

あんまり1ON1レッスンってすきじゃないんだよね、本音だと。だってなんかすごく緊張するじゃない。

俺と先生だけってわけだから、詰まったら俺のセイだし、レッスンが終わらなければこれまた俺のセイだからねー。

でもデリックが一歩先読みして、わからなそうな単語に差し掛かるとわかりやすく英英してくれたからなとかなった♪

先生の資質とか格好いい―こというつもりは無いし、おれ教職免許持ってないんで偉そうなことは言えないけど、こーいうところに気づいて先回り出来る先生ってのはやりやすいよね。