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英語レッスンの後に英会話カフェ

英会話カフェ

・レッスンから英語カフェ→久保のJAZZバー

さっき書いたブログの後に続けて書いてるんだけど、実は土曜日は結構忙しくてね、夜から友人に誘われてジャズバーに行くことになってたのね。まぁ時間的に遅いし仕事が残ってたのでやっつけなきゃいけなかったので英語カフェで時間つぶしてから行くという選択肢ができなかったの。

67日目

英語レッスンで友達の作り方を話しあったあと、いつものサイゼリアに皆さんでランチにお出かけしました。サイゼリアって驚くほど安いね。ドリンクバー付けても1000円しないんだよ、昔からこんなに安かったっけ?

いつも誘ってくれるイケメン君とお姉さん、そして先々週の体験レッスンから入学した新しいお姉さんと4人でサイゼリア。

このランチ会はいろんな話がでて本当に面白い。人生っていろんな生き方があるんだなぁって思えるんだよね。たとえば、携帯電話の料金の話とかね。

結婚していてなんとか会社支給の金額で携帯電話の料金を上手に活用できないかなぁって話とか部署移動になって自分以外全員外国人になってしまったイケメン君の話も面白い。

特に、全員フランス語を話すらしいくだりは笑ってしまった。

「なぜ英会話?」

って素朴に突っ込んでしまいそうだが、公用語としては英語なのだそう。そしてフランス語は数の数え方がとても特殊であるってことを知った。

一度きいたくらいじゃあとてもじゃないけどわからないくらい複雑。身体に沁み込めば使えるようになるだろうけどあれってフランスだけなのかな??

10とか100区切りでは無いのでとっても大変。

60は50+10という表現だったり

80は20×4ってカウント

って言われてもわかんないわwwww

そんなわけでイケメン君の会社でも数時については社内で通じるような計算表作ったりしてるみたい。面白いね。そして通常の会話は英語だそう。

一日の大半をすごす会社の中の公用語が英語ってことになるんだと、英語レッスンなんかも必要ないんじゃあないのかな?って思っちゃったよw

そんなランチが終わった後に、英会話カフェにむかうんだけど以外に近いんで心地よい運動だね。到着してみるとカウンターにお客さんがあつまってるじゃあないか!

これって一番好きなかたち。テーブルにもお客さんがわんさかいたりして驚いた。すごい人数だぞ今日は。少なくとも10人以上はいるんでないのかな?

こりゃ社長はウハウハだw

オレはといえばもちろんカウンターに座ることにする。だってこっちのが断然、リラックスできるし話しやすいもん。好きだってのもあるんだけどね。話題はチャットホストの国の話。

本日のホストはナオミってアメリカから来てる綺麗な女性のチャットホストなんだけど、彼女はオハイオ?だったかな?ってところから来てるんだって。オハイオってどこだろう?とかって思うけど、有名なのはポテトとかみたい。

農業従事者が多くて一面に畑とかが広がっててのどかな感じらしい。

行きたい!

フィールドオブドリームスって映画観たいな感じなんだろうなぁと思ったらやっぱりそんな景色があるみたい。

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どっちむいても畑なんてすごい贅沢だよね。そして彼女が話すにはとっても安いみたい。たとえば、東京で10万円払ってもあんまり大きな家には住めないでしょ。

1ldkでも見つかればかなりいいほうじゃない?世田谷とか渋谷区辺りだと。。。

でも、あっちだと10万円も支払ったらば、

一軒家でベッドルームが4つにトイレは2つにすごく広い庭がある家が借りられるってことらしい。

うーん、日本ではかなり田舎にいってもそんな家を探すのがまず難しいわ。それにまわりはすごく景色が良くてトウモロコシ畑が広がってるなんて想像するだけでも羨ましいわ。

呑みに行くのも町に行けば普通にバーとかカラオケとかあるらしいのでこれもポイント高いわ。日本もあるけどさ、ほとんどが家呑みになっちゃうからね、田舎だとさ。

途中から自虐ギャグというか固定観念が面倒だって話になってきて俄然、会話内容が濃くなってくる。

いわく、

「オハイオってみんなトウモロコシ作ってるんでしょ?」

なんてところからどんどんエスカレートしてくる。あんまり書くと過激になりすぎるし差別的になるんで書かないけど、

red neck

なんて言葉も飛び出しそうな感じ。あんまり良い意味ではないけど単に田舎の人って意味でも使うらしい。オレは知ってるけどあんまり使いたくない単語に思えたので使わない。

チャットホストがオハイオの固定観念について面白おかしく話をしてたんだけど、

「これスマホっていうの?すごいねー、初めて見た!うそ、電話できるの?こんな小さいのに!!」

とか

「移動は基本、ウマ? あたりまえじゃない?ウマに決まってるでしょ?え?違うの?トレイン??すごいね。なにそれ?蒸気でるの?steam horse?」

って言ってた。もちろんその後に

そんなわけないだろ!

って自分で突っ込みしてたけどwwwww

たぶんそんなことを言う人がまだまだいるんだろうね。面白い話題だったけど完全なるジョーダンというよりも経験から来てる気がしてなんかチクってした。

でもそんなことを笑いながら言える環境ってもの大切だよね。実は英会話カフェって言いたい放題というか常識知らずの人が心無い発言をすることがあるんだよね。

オレが前にいた英会話カフェで経験したことなんだけどたとえば、お客さんが楽しくなってしまっておもわずチャットホストの肩を叩いたことが合ってね。

それってすごく違和感があることらしいんだよね。

仲の良い友達同士ならまだしもお客さんと先生の間で生徒が先生にバンバン触っちゃうとか失礼な行為らしい。日本だと、上司が部下の肩をガシってして

「頼むよ」

なんて言うことがあるけどあれは外国文化だと失礼になるらしい。せっかくきれいな英語を話してるのにもったいないよね。

それとか発言自体が失礼な人もいたね。こんな事を発言したい人が居てね。

「フィリピン人はその昔、日本に来て売春婦になっていたんだよね。それをジャパユキっていってさ。だからフィリピン人は今でも日本には尊敬を抱いてるんだ」

聞いていて楽しくないし、そもそもジャパユキってそんな使われ方では無かったと思うよ。差別的な発言はそれだけで品位を欠くしもしそういう話がしたいのであれば場末のバーにでも行ってそういうのが好きな人たちの中に混じって持論を展開すれば良い。

英会話カフェで語学を学びたい人にすべきことではないと思う。それは日本だけではなくアメリカにも根強く残っているんだろう。先生の面白く話をした冗談の中にそんな部分が見え隠れするような気がした。

ただそういう話をこのカフェでするということは、雰囲気がとても良いということなんだろうね。差別的な発言なんかが飛び出すときって大抵、つめたーい緊張した雰囲気になるからね。それでしばらくはお互いが喧嘩みたいな感じで意見の言い争いになったりするのがオレのいままの経験。

そうそう、話のついでだけどすごくきれいな女性がお客さんで来たときにおっさんがいきなり

「do you have a boyfriend?」

おやま?どうしたオッサン??いくらなんでも鼻息粗すぎるだろ!そりゃバッテンだぞ。って思ってたらチャットホストに真剣に怒られてた。英会話カフェで怒られる人見たのはそれが初めてだったねww もうだいぶん前のことだけどいまでもハッキリ覚えてるよ。

とまぁそんなわけで英会話カフェでまったりした時間を過ごしたあと一旦、自宅に帰って仕事→そしてキリが良くなったところで大久保のジャズバーへお出かけ♪

・しっとりとして素敵な空間

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ジャズってあんまり来ないんだけど友人からのお誘いでもあったしね。知ってる曲は正直2曲くらいしかなかったんだけどそのうち1曲はオレの大好きなエリッククラプトンの天国への階段だった。

な訳で本日のbgmはもちろんこれね


【泣ける!!感動画】Tears In Heaven エリック・クラプトン和訳付き