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化学調味料って英語で何と言う?

英会話カフェ

・チャットホストとごのはなし
時間があったので英会話カフェに行くことにしたんだけどあまりにも寒いので心が途中で折れてしまいそうになりました。立ち呑み串揚げ屋の喧騒がたまらなく素敵に思えてきちゃったのよね。危うく足がそちらに向かってしまいそうになるのを必死にがまんしつつ英会話カフェ到着

58日目

ドアーを開けるととっても混んでてね。たぶん、7人から8人は居るんではないかな?この人数になると緊張するんだよね。席に座ると一斉に視線が飛んでくるんだがそれが一番の難所だよね。知り合いの1人でもいると随分と緩和されるのでキョロキョロしてみた。

いるじゃあないのん♪ 知っている方が♪ これでOK!

ってことで席に案内された後、挨拶をするんだけどオレのくる少し前にお客さんが来てたみたいで自己紹介タイムだった、ラッキー。

なので順番に自己紹介をしつつ俺の番。少しだけど自己紹介が慣れてきた。何事も練習あるのみよね。最初は嫌だな―って思ってたけど最近は少しその苦痛も和らいできた。

なんで自己紹介ってこんなに緊張するんだろう???

でもって自己紹介が終わると同時に3人ほど帰ってしまいました。オレの自己紹介の後じゃあないよ。全員の自己紹介タイムが終わった後ね。要するに会話が一旦途切れた時ってことネ。

3人は友達同士だったみたいで目配せしながら席を立っていたのがそう思う根拠ね。で、それを見ていた2人も立ちあがりましてね、これで5人が一瞬にして去ってしまったわけよ。連れションみたいな感じなんだけど、先生にとってはあまり気持ちの良いもんではないだろうね。ってことで残っているのは先生とおじいさんとオレ。

15分で8人→3

になってしまいました。こういうときって会話もテンション下がっちゃうんだよね。ってことで何かい―話題無いかなぁ?なんて思ってたらチャットホストが

「今日なにたべたの?」

ってフッてきたの。あー、これも上手だなぁなんて思った。食べ物の話ってまず失敗しないから好き♪。

本日ラーメンを食べていたので

「i ate ラーメン」

と答えると、

「was it tasty?」

と言われたので、

「うん!(日本語)」

って思わず日本語で返事しちゃったらおじさんに笑われた。お?雰囲気が回復してきたんじゃあないの?Eー流れじゃないか!上手なチャットホストって少しのきっかけで上手に会話を廻すからすごいと思う。このチャットホストも本当にウマい。

どこから来たの?とか何年住んでるの?って質問はこの際いらないやーと思ってしなかったんだけど、名前も失念した。

そこから話題は日本のカレーとインドのカレーの違いとかって妙な方向だけど語りたくなるような話題に持ち込む辺りが素晴らしい!

オジサンが日本のカレーは日本独自の文化と言ってもよくってインドのカレーとは全く違うと思うと熱弁ふるってた。すごいなオジサン!オレもそう思うよ。

インドに行ったときにココイチのカレーのがウマいと真剣に思ったタイプだからね。確かにインドのカレーもとってもウマいんだよ。でもさー、普段から食べ慣れていないスパイスとかバッチン入ってるから胃が受け付けなくなるんだよTT

胃強の人は何でもないんだろうけどオレはそんなに強い方でもないんでね。最初の仕事もストレス性の潰瘍でやめてるくらいだからねぇ。。。。ところでオジサンのトークがとっても面白くてしばし独壇場だったね。でもね、厭味じゃないんだよ、ほんとに話し方が上手なんだと思う。

こういうオジサンになりたいわ。でもって話題がカレーからインスタントラーメンに代わったのね。これまたオジサンが良い味だしてて面白かったんだけど途中でオジサンが

「インスタントラーメンは味が濃いから食べ過ぎない方がいいんだよね」

と発言したのさ。まぁ補助食だからね、常食するのは避けた方が良いとオレのオフクロが言ってたんでオレもそう思ってる。そしたらチャットホストが

「日本ってとっても美味しい食事が多いけど化学調味料についてあまり話はしないよね」

ってきりだしたの。そうでもないと思うけど過敏に反応し過ぎるグループとそうでもないグループが分かれてるんじゃないの?それとオレのおやじ世代なんかは化学調味料全盛時代だったみたいだけどオレの時代はそうでもなかった。

するとオジサンが

「化学調味料は必要されて生まれてきたんだよ。まだ生活も苦しかったころなんとか安くておいしいものをって企業が考えて作ったんだと思う。だから俺は否定も肯定もしないんだ」

なるほどねー、オジサン冗談面白いとおもってたけどちゃんと話しをしてもすごい人だったのね。英語上手だし、すごく聞き取りやすいんだよ。発音すごくウマいし文法ウマいし素敵。オレにはそれくらいしかわからなかったけど。

さてチャットホストがその話をきくと、

「アジアは日本も含めてそのあたりが寛容だよね。アメリカは健康にすごく過敏だからケミカルについてはすごくピリピリしてるんだよね。お店によっては入口のドアにケミカルありません!って書いてあるよ」

へー、そうなんだ。まぁ親切と言えば親切とも言えるね。オレは自分で料理するときは科学調味料は使わないんだよね。あれ使うとすごくおいしくなるのはわかるんだけどオレの腕を超えた出来になってしまんでなんか料理したぞ!って気にならないんだわ。

そんな会話が続いてたんだけどそこであることに気づく。さっきから先生はケミカルって言葉を使ってるんだけど実際のところ化学調味料って英語でなんて言うの?ってこと。

そこで素直に聞いてみた。すると

「MSG」

と言うらしい。そうなんだ、なんか車の名前とか昔あったコンピューターみたいだね。

あの日本のかわいい入れ物がアメリカだと車とかコンピューターみたいな名前になるのね。

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ところで一時通っていたスナックのママが面白いことを教えてくれてねぇ。オレはスナックではあまりビールを呑まないんでわからないんだけども売上を少し上げるテクニックがあるんだよ!って教えてくれたことがある。

スナックのママが教えてくれた。売上をちょっぴり上げるテクニック

用意するもの:

ビール

 はい、シンプルね。ってことで何をするかというとね、ビールに化学調味料を入れるんだって。味がわかるほど入れちゃダメなんでその辺はカン所が難しいらしいんだけどママ曰く、

「パッパッっと振りかけるのよ。生ビールはとくにかんたんよね。泡を作るまえにパッパッっよね。うふふ」

へー、そうするとどうなるのかね?

「そうするとね、ビールを呑むスピードが自然と早くなってお代りにつながるのよ。なんでだか理由はわからないけど、のどが渇くみたい」

そういうものなんだぁって思ったことがあるんだよね。

「ママさ~~それ、オレの水割りにも入れてたりする?」

って聞いたら

「そんなことしないわよ、おほほ♪ 今日はあんまり呑まないわね、ボトル入れてくれないと入れちゃうわよ!ぱっぱ~~っと♪」

 

(・・・入れてたな。。。)

 

こういう話が聞けたりするからスナック通いはやめられないんだよなぁ。キャバクラも嫌いじゃアないんだけどさ、こんな昭和のテクニックを聞くことはほとんどないもんね。

この話をチャットホストにしたらドン引きしていたよ。

「アメリカで同じことしたら問題になると思う。。」

まぁアメリカでも昭和の時代ならそんなことは無いと思うぞw 

本日まなんだこと:

campy 同性愛の

msg 化学調味料

pupil 生徒、弟子、瞳

caligraphy 書道

formal よそよそしい

なんかこれだけ見てると他にどんな話をしたんだよ?って言われそうだね。

ところで今日はこんな曲を聞きながらブログ書いていたよ。


B’z Easy Come, Easy Go!