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ツアコンと帰国子女とコットンクラブに行くお客さん

英会話カフェ

ハイソなお客さんと会話カフェ

えーとですね、キチンと行ってますよ。英会話カフェに。だってすぐに忘れちゃうし少しでも単語とか覚えたいもん。

71日目

てな訳で行ってきました。といっても今日は俺独りじゃないんだなぁ。昔からの友人が参戦してくれることになったのでとても楽しみなんですよ。

その彼女がツアコンなんだけども本当にいろんなところに行ってるのね、驚くほど旅してるわけ。

アメリカが専門らしいんだけどもメキシコとかブラジルとかも行っているみたいでまあとにかくすごい。

ってことでその彼女と二人でカフェに参戦ぢゃあ!

「hi how are you? my name is ****」

やっぱり慣れてるだけあってうまいというかとても自然。そりゃそうだわな。月に2回ほどツアーで海外に行ってるわけだもんね。ちょっとうらやましいぞ!

お客さんは最初誰もいなかったので俺たちが知り合った経緯とかそれからのこととか色々と話してたんだわ。先生はダビさんだったんで気ごころしれてるしね。

そんなわけで話はメキシコの洞窟にある湖の話とか、ホテルのプールに椅子が合ってそこに座りながらお酒を呑む遊びとかオレには全く想像もできないような話だった。

こんな話を聞くだけでも海外に行きたいと思ってしまうわ。

彼女、カタコトだけどスペイン語も話せるらしい

Cuanto cuesta?

Una cerveza ,por favor

Donde esta el bano?

すごいね。他にも少しあったみたいだけど、基本はこの3つを覚えているとなんとかなるという基礎中の基礎らしい。

わかる?

そんな話をしていたらお客さんが入ってきた。たまに会う常連さんと今日が初めてという素敵な美人さん。

美人さんはついこの間までアメリカのカリフォルニアというところで学生した後1年間のインターンしていたみたい。だからかなぁ取っても英語が上手。

でもって話のネタは、海外旅行にくるお客さんのハナシ。

昨今ツアーで添乗員さんがついてくるってあんまりないよなぁと思っていたけど彼女の仕事はツアーに同乗していろんなことを取り仕切る役目。月に2回は海外に飛んでると言われるとすごく羨ましいし、オレもいーなーって思っていたけど彼女の話を聞いてると添乗員ってホント、シンドイ職業だなぁって思えてきた。

夜中の3時に部屋の電話が鳴って、

「部屋の電球が切れらから何とかして」

なんてのから、

「部屋にあるはずのカップが無いからお茶が呑めません」

なんてので呼びされるらしい。それも夜中に。。。。

部屋の電気といってもたくさんのマメ電気があるタイプらしく1つ切れても別に何も影響は無いらしいんだけど、気になってしまうものらしい。とはいえ、その時間に電球が切れたから新しいのを下さいとフロントに電話しても、なかなか持ってきてはくれないらしい。

あちらさんにしても

1つくらい切れたって別に影響無いでしょう?

ってくらいのもんなんだって。でもお客さんはハラハラドキドキでいてもたってもいられないらしい。そこで自分の部屋から同じ電球をもってきて取り換えてあげるらしい。

そんなことまでせないかんのか?

と思ってたよ。彼女はいろんな国に日本人観光客を連れていく職業だからその土地の人とかとも仲良くなるわけでね。とにかくいろんな国の人を見てるわけ。そんな彼女が言うには、日本人はすごく神経質なんだってさ。

別に悪口とかそういうのではなくて、ハプニングをとにかく嫌うらしい。電球が切れたらそれはもうハプニングでね、それで自分のセイにされて高額な金額を請求されるんではないかって深読みしたりするんだってさ。

だから、大丈夫ですよ!

って言ってあげるんだけど、自分の部屋で起きていることだから、添乗員に大丈夫と言われても心配の種は消えないんだってさ。なんかあったら責任とれるのか!!

って言われても

「はい、大丈夫ですからゆっくり寝てください」

って伝えても、

「もう1回だけでいいからフロントに電球持ってきてもらうように話をしてくれ」

って引き下がらないんだって。心配性ね。

そして驚いたのが彼女の意見ではあるけれども、そういうツアーに来る方たちの多くは

英語を必要としていない

ということ。英語圏でもメキシコでも大抵は英語が話せるので連絡を取り合うのは英語になるんだけども、英語を話そうという気持ちはあまりないみたい。そして高いお金をだしてるんだから、安いツアー客とか観光客が行くようなところにも行きたくない!ってことなんだって。

面白いね。英語の国に行くのであれば少しはその国の言葉で楽しめばより旅が楽しくなると思うんだけどね、実際にはそういう感じでは無い方の方が多いらしい。

彼らにとっては、

「他のツアーではいけないレアな場所に行って写真を撮ってきた」

ってことが大切なんだろうね。帰国子女の女性もことあるごとにケラケラと笑ってたよ。まぁそうなるよな、常連の女性の方も、難しい顔したり時折、笑ってた。

オレは外国で観光とかするタイプでは無いのでとにかくリラックスしたい派なのね。だから日中はホテルでマッサージとか昼寝とかしてて、夜になったらおいしいものを食べに行くってのが旅の楽しみ方なのね。

普段、仕事してる時間にマッサージとか贅沢だし、ほとんどわからないテレビ観てると眠くなるからさ、心地よく昼寝出来るしねww

だからそうい人の気持ちはよくわかんないんだけど、おそらくは

写真

に意味があるんだと思うだよね。

こんなところに行ってきたんだぞ!

こんなレアなところに行ったんだぞ!日本人居なかったぞ!

って付加価値にお金を払っているのかなぁって思う。それも1つの旅の楽しみ方だよね。

お金出して日本人の居ないところにイケるならそれだって楽しい思い出だよ。

でもオレは外国に行ったのであれば現地の人ともう少しだけ触れ合いたいし、楽しい時間を過ごしたいと思うから英語やってるんだよね。

今日学んだこと

vail 銃を下げる、帽子を取る

invail 無効、病弱な、病人向きの、病人

nostalgia 過去を懐かしむ、懐古、郷愁

grown up おとなの

invading 侵入する、浸潤する

as well 同じように

ladder はしご

hire 雇う、雇用する

bored with うんざりする、退屈している

clique 徒党、派閥

entire 全体

govern 支配する

just in case 念のため

low key 秘密にすること = seacret


桑江知子 私のハートはストップモーション

春先によくあるアクシデントなのにぃ~♪

歌詞がなんか今の季節のおれのハートにばちこーんって来るのよね。特に派手な踊りもなく音楽にのんびりのりながら唄い感じがまたいいのよ。素朴で。