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このサイトのつかいかた

このブログは?

酔っぱらって調子のって

「自分ブログやってるんですよ」

って友人に言ったら見てくれるのはとっても嬉しいんだけど毎回辛辣なご意見をくれるのでたまに凹むのよ。激しく突っ込まれることが多くなってきたので自分として考えてみた。

友人のありがたい突っ込みに基づいてFAQ方式でw

◆友人のありがたいご意見1

「これ何のブログ?」

→ハイ。ブログだからなんだっていーじゃねーかよ!とはねっ返ってたんだけど友人から厳しい突っ込みがきました。

「いやいや(冷笑)みんなが見れる情報発信ってことは文責あるから。」

→なにそれ?好き放題ってわけにはいかないってことなの?
でもこのブログのことってブログ始めるときに書いたと思うんだよね↓↓だって。

備忘録

確かに備忘のためなのよ。おぼえたと満足してるそばから英語の単語がどんどん出てこなくなってきてるのでね。でも英字をタイプするのが苦手でさ。普段はブラインドタッチなんだけど英字を打つ時はキーボード見ないと打てないんだよ、まぁ言い訳だね。

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◆友人のありがたいご意見2

「英語カフェのこと全然書いてなくない?」

→そんなことないよ!書いてるよちゃんと。このブログはオレが英会話カフェに行ったことを克明にかいてるブログなんだってば。

ただ英単語とか勉強方法とかを書くブログでは無いね。だって俺自身が勉強していないし英語ペラペラじゃないし教職免許なんて持ってないから人に教える資格も無いしね。

オレが伝えたいのは英語について興味はあるけど実際にはどうすればいいの?って人に対して体験した範囲で良ければ見てみてくださいってブログになればいいと思ってるんだよね。オレ自身がそうだったんだけど、英語っていうだけでなんか構えちゃうんだよ、おじさんだから失敗とか自分のキャパを超える出来事ってのが嫌いなのよ。

整体師に貰ったフライヤーだってさ、整体師の先生が

「後から行くから席を暖めておいてね」

と言われてなければ行っていなかったかもしれないもの。そういう半ば強制的な言い訳が無ければ行動におこしづらいと思うんだよね。オレの場合は英語ってモノにそもそも興味が無かったしそれを趣味にしたいとも思っていなかったんだよね。でも趣味がパチンコってのもさみしい気がしてたし、大金負け込んだら趣味継続出来ないでしょ。。。

借金してまでギャンブルしたいとは思わないんでね。

話がズレた。

元に戻すとカフェの空気だけでも伝えられればいいかなってこと。

オレは典型的な日本人だし多くの中年男子も同じ気持ちだと思うんだわさ。

「英語ってこれから必要になるかもなぁ、でもどっから始めればいいのかも分かんないし、発音とか文法とか指摘された嫌だなぁ。」

それに、

「すげーウマい人とかに鼻で笑われたら再起できないかもしれんし、怖い。こわいこわい」

オレのはじめの一歩を妨げてたのはこれ。これが本音。オレの学生時代、英語教育ってまだ発展途上だと思える時だったので教室でやたら発音の上手な生徒なんかはカラかわれるって時代よ。

Rの発音とLの発音の違いなんて高尚なレベルじゃなかったよ。

ジュアル系バンド」

ヴィジュアル系バンド」

と下くちびる噛んだ発音した時点で冷笑かクスクスって時代だったからね。今はどうか知らないけどもっとマシになってるだろうね。だからそんなトラウマ的な何かも持ってるんだよ、少なくともオレはだけどね。

あとね、カフェって時点でもうアレルギー反応出ちゃいそうなんだわ。

喫茶店じゃないのか?

詳しくはこっちのサイトで見てくれれば学術的な違いはわかる、

上のサイトでも書いてるけどねカフェと喫茶店ってお茶飲むだけじゃなくてこんなに違う。

カフェ→おしゃれ、明るい、長い名前の飲みモノ、禁煙

喫茶店→マスター、薄暗い、アメリカン、タバコ臭い

オレはこんなイメージだわ。音楽だってさカフェだとおしゃれなビルボードランキングヒットソングとか歯医者で掛かってるようなクラシックソングってイメージでしょ?

喫茶店だと有線のB-6とかA-22かA-21あたりだもんね。

だからおしゃれなカフェに英語ってなるともう空中戦なんですよ。

カフェ(おしゃれ)+英語(トラウマ)

もうこの時点でマッピングにしたら対極の存在よね。そんなわけで入るためにはここ一番の勇気がいると思うのよ。だからこそ前知識が必要ってこと。

あらかじめ雰囲気とかが分かれば自分なりに対策が立てられるでしょ。そこなの!オレが言いたいのは。

つまり、英会話カフェに行ってみたいけど勇気が出ないって思っている人に

「今日はこんな感じだったぜ」

「今日はこんな人がいたぜ」

って言えるサイトがあればさ、カフェに行ってみようかなって勇気につながるかもしれないって。

◆友人のありがたいご意見3

 「他のライバルサイトとの差別化ってなに?」

ぶっとばすぞ?

まるで仕事に難癖付けられたかのような発言だよね、まぁオレのことを考えてくれたことによるありがたい発言ということで解釈をしたけどもさ。確かに差別化ってよく言われるよね。

オレがこのサイトをやり方かったのは1つは備忘録として記録を残しておきたかったってことね、忘れるタイプだから体験したことを分かる範囲でブログにかくことで思い出しやすいかなと思ってね。

それともう1つはさっきの話と重複するけど英会話カフェってモノに対して興味はあるけど不安も抱いているような人に見てみらってカフェってこういうものなんだ、と知ってもらうこと。

別にディスるわけじゃないけど、自分は英語って大金払って年間チケット購入して狭い部屋で先生とマンツーでビッちり勉強するってイメージだったのよ。

今まで英会話を習ってると言っていた人って大抵は○○十万円ともいえる大金を支払って期限付きのチケットを買っててね。行かなくなっても期限があるから期限過ぎれば紙くずになるわけですよ。支払いだけはすでに終わっているので英会話会社は損しないしビジネスとしてはウマいと思う。だけど年間チケット買って完走したって友人もいないんだわ。1年先のことなんかわからんしね。。

学校なら年単位でもわかるけど趣味で年単位の計画を立てる人ってそんなに多くないんじゃあ無いのかな。それにそんなにお金かけてられないと思っていた矢先に英会話カフェの存在を知ったわけでね。

訊けば1時間1000円が相場だと言うじゃない。それくらいなら気が向いたときに行く程度なら趣味の範囲として十分に成り立つと思ったの。

でも最初は怖かったね。ドア開けたらそこは外国だったもんね。外国人と知りあったり話をしたりすることなんて人生40年で数えるほどしか無かったわけだから緊張したよ。話だって英語しかダメだって思ってたからね。

でもさ通ってみるとそうでもないんだなって思えてきた。初心者のおれは日本語交えなければ通じない部分もあるから要所要所で日本語に代わっちゃったりしたけど怒られることは無かったし、大事な点を見落としていたんだってわかったからね。

英会話って会話なのよね。

だから大事なことは英語で難しい単語を使って長ったらしい文章を頭で計算して作って発表することじゃなくて、会話をスムーズに進めることなんだってわかったの。

それだけでも1つ新しいことを学べたって思えたからね。

共通の趣味を持っていてもそのアプローチ方法って人それぞれだと思うんだよね。カッチリしないと嫌だって人は文法を完璧にしたいと思うかもしれない。文法がわからなくても単語さえ知っていればなんとかなると思ってる人だったら小説を読むより単語帳を通勤電車の中で反芻するようにすればいいと思うかもしれないでしょ。

それと同じでオレの場合は英語教室に通って特定の先生と少しづつテキストを進めるという方法よりも一般的な雰囲気で居酒屋にいるような雰囲気で普通の会話をしたいと思ったので英会話カフェに通ってるんだよね。

そして同じく英会話を会話の一環として楽しみたいと思っている人は英会話カフェにある程度の興味を持っているかもしれないじゃない。

でも一歩が踏み出せないって思っている人がいたならばその人達に英会話カフェってこんなもんですよって伝わるようなブログになったら最高よね。

これって十分に差別化されてると思うけどダメなんかな?今度呑みに行ったときにでも聞いてみよっとw

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■まとめ

個人が趣味で書いてるブログにつかいかたなんてものは存在しないのよ。幸い俺には恵まれた友人が良きにつけ悪しきにつけ素晴らしく手厳しいアドバイスをくれるので自分なりに考えてみたつかいかたをまとめてみただけね。

ちょとほろ酔い気分で書いてるんだけどYOTUBE聞き流してんだわ。もう懐かしくて口ずさみながらこれ書いてるから支離滅裂なところもあるかもね。時間が遅いからムリだけどこのテンションを明日も維持してるようなら久しぶりにスナック行ってこようかな。


【超高画質】岩崎良美 タッチ

すごく好きな歌なんでたまにカラオケに入れるんだけど上手に唄えないのよね。女性の曲だからキーが高いんで低くするんだけどそうすると最初の方とか声で無くなるのよね。