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ワインバーから渋谷のクラブへ

パーティ 酒日記

・Sankeysってクラブからナックへ

えーここのところ更新が止まっていましたがちょっと大変なことになってしまいましてね。仕事を失うかどうかという危機に遭遇してました。

本当にヤバかったので更新なんかも全て止まっていたんです。週末になって状況が好転したのでなんとか少し落ち着いてきたということろですが予断は許されません。

TGIフライデーも全く楽しくなく憂鬱だったんですけど、夜6時半をまわったところの1本のメールで事態が劇的に変化。なんとかなるかもしれないというか細いけれども力強い糸が見えたことでその後の予定が変わる。

この日はもともと英会話カフェの先生が日本に戻ってきたってことでみんなでお祝いをしようといっていたんです。場所はワインバー。そう、デビットが働いているところね。そこに集合することになったのです。

ギリギリまで仕事しなければならず待ち合わせの8時には間にあわずなんとか外出出来たのは夜8時半過ぎ。ラーメン食べて腹を満たしておかないと空酒になってしまうんであぶないあぶない。

駅から1分の家系ラーメン屋に入ってとりあえず腹を満たす。

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ネギラーメンにしてみた。オレ好きなんだよね、ネギ。ここのラーメンは中太麺でこれまたオレが好きな感じ。時間もあまりないのでラインいじりながら食べ物かきこんでワインバーへ向かう。

いやー、結構いるじゃあないのん。おれは1人いればいいのかなと思ってたんだけど、すでに3人はいるじゃない。マットとフローラがすでにいい感じになってる。そしてマットと一緒に住んでる日本人という方とあいさつをしてとりあえずビールを呑む。

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はやいはやいww 小瓶とはいえ一本呑み終わるンに15分ってちょとヤバいね。ってことでワインにシフトした。オレの友達も呼んであと合流してきたのが10時くらいね。先生たちもワインバーではわりと日本語を話しているのでとくに頭を使うこともないね。

そしてカフェで知り合った大学生の女の子も就職活動の合間を縫って駆けつけてた。面白いねぇ。こういうことってあるもんなんだな。だって女子大生と仲良くなることなんてこの年になったらないよ、ふつう。

これも英会話を趣味にしてよかったと思えることだね。ワインバーで楽しんでたらデビットから素敵なお誘いがきた。

「これから仕事おわってみんなで渋谷のクラブに遊びにいくよー!」

おいおい、若いじゃねーかよ、みなさんよ?オジサンはことし厄あけしたお年頃だぜ。家まで歩いて帰れるワインバーからシブヤへGOかよ。。。。

でもまっいっか♪

ってことで先ノリしたマットを追いかけるべく終電に乗り込む4人。さらに音楽大好きな友達をさそったところ、ノリノリでやってきたのでシブヤで5人という大所帯。さらにカフェの仕事が終わって週末の金曜日を楽しみにダビ君まで登場するじゃないの!

素敵ねー。

わいわいおしゃべりしながら向かった先はサンキースってクラブらしいんだけどクラブなんてそんなにいかないのでちょとわくわく。ケントスが大好きで踊ることは嫌いじゃないけどいまはどんな音楽が流行ってるのかしらんねー。

なーんておもっていたらなんと!?

クラブにはすぐにいかずに手前のセブンイレブンでピットストップ。みんなビールとかチュウハイとか買って呑み始める。これには驚いた。

いや、実際は話を聞いていたんだけども実感とかイメージがわかなくてね、どんな感じなんだろうって思ってたんだよね。それを体験できたことがとっても嬉しいね。コスプレした外国人とかがデビットに声掛けてくるのでどんどん人数が増えてくる。とはいえサクッと氷結とか呑み終わると出陣していくのでそんなに迷惑にもならないってところも考えられていて面白い。

どうもセブンイレブンのあたりがあいさつする場所になってるようで結構な数の知り合いがデビットとハグして酒呑んでサンキーズに足先を向けていった。おれもビール呑んでたんだけど、これが寒いのなんの。。そりゃ2月の寒空の下だからねぇ。キンキンに冷えたビールのんでりゃ凍りそうにもなるよね。

そんなこんなでカフェチームも出発。

セブンから近いといってたけどそれっぽい場所が見当たらない。ほんとにこの辺りなのか?と疑っているとデビットがドアを指して、

「ここだよ」

まったくおどろきだよ、普通のマンションの1階みたいなところに小さなドアがあってそこから中に入るって感じ。セキュリティーがいるので免許証をみせるんだけども、ダニビ君はここを知っていたらしくワイワイ写真でも撮るべーとなったところで、セキュリティのおにいやんから

「夜中なんで中に入ってからたのしんでくださーい」

とかるく怒られる。そりゃそーだ、この辺、完全に住宅街だもん。それまでにも相当なクレームとかが来たんだろうね。神経ピリピリしてる感じだったね。そんななかとった一枚がこれ。

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エントランスはなんと1000円、こりゃ安いね。というかこれくらいじゃないと高くて行きたくなくなるんだけどね。中はというと少なくも無く、多くも無くってことでちょうど良い。だいぶ昔に大みそかに六本木のガスパニックに行ったときは入ることはできたけど一歩も動けず呑みモノ手にもったままトイレにもいけず、誰も踊っていなくてさんざんだったけど、今回はそんなこともナシ。

音楽は今はやりのEDM系ってやつだと思うんだがデビット曰く

「EDMベースだね」

だそう。オレには違いがわからない。そもそも80sだからね。ロックとテクノくらいしかわからんよ。久々に大きなクラブにきたけど光線はすごいね。なんかもーSF映画の世界だよね。

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ね?なんか映画のワンシーンとかみたいでしょ?でもこれダビ君がとった写真の1枚だからね。

ただ音楽についてはちょとオレには難しかった。EDMが嫌いとかって訳ではなくてね、サビの手前まで盛り上げたら普通は

シャー!!

ってテンションアゲアゲになるようなメロディーになるっしょ?

早くなるとか

低音がズーンってなるとか

高音につきぬけるとか

それが、サビになると音階がさがってしまうんだよ。。

ヨシ!これからノルぞ!

ってなったのにサビで

ふぅ~~ん↓

ってなるので下に下にのるしかないのよね。レゲトンとはまた違う感じ。

まぁいまのはやりだから受け入れるしか無いね。

そんなことを考えてたらダビ君が遅くなったので帰るねーってなったので俺たちも退散することにした。

www.sankeystokyo.info

渋谷駅の帰り道、あと合流した友達が

「ね?呑みたりなくないですか?ここみてくださいよ~、素通り厳禁って書いてありますよ」

というでないの。

まだ飲むのかよとおもったけどダビ君も他の友人もまだ呑む気あるみたいなんでくっついて店にはいることになりました。

ところがこれがトンデモナイ破天荒な店で、いきなりマスターみたいな人に

「おめーらなんなんだ?」

と怒鳴られる始末。

なんなんでしょうね????

ダビ君は圧倒された後、ちょとキレ気味。そりゃソーダ。いきなり意味も無く怒鳴られれば人間キレもするわ。誘ってきた女友達に至ってはもっと可哀そう。

メニューくださいとマスターに質問すると

「ウルセーバカ女、そんなもんねーよ」

えー、そりゃねーよ、オレの友達はバカじゃねーし。酒癖はそこそこなんだけどさw

ってことでこりゃ退散したほうがいいなと思っていると、女友達が

「マスターはああ言ってるけどほんとはシャイなんですよ、分かってあげないとです」

とまさかの擁護。あら、みんなマスターのあなたへの態度に切れてるんですよ?当事者がそんななの??って感じ。つづけて

「和尚さん。唄って下さいよ」

あっそう。それでいいなら。

ってことでカラオケスタート。呑みモノはマスターに怒鳴られながら結果的に

メチャ濃いハイボール

中途半端に薄いハイボール

なんだかわかんない透明な酒のソーダ割り×2

が届きました。

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お客さんもなかなかの素敵。おきゃくさんはカラむ訳ではなくノリが良い。といってもたぶん、みんなベロベロなんだろうね。目が飛んでるおねえさんがいたり、怖いこわいマスターの頭をなでなでしながら唄ってるお姉さんもいる。

カオスもいいところだよ。

ダビ君も女友達も仲良く数曲唄ったところで退散。値段はそんなに高くは無かったけどもなんとも不思議なスナックだったよ。

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まぁいろんなことがあったけど本音で言えばとっても楽しかったよ。ありがとねデビット♪。また誘ってね

写真見ながら笑っちゃったわ。そうそう、オレが今回カラオケで歌った曲がこれ。


SPANKERS "Sex On The Beach" (official video)

英会話カフェのパーティに参加してみた

パーティ 英会話カフェ

・お酒を呑みながら語を話す

ある英会話カフェが新年会を催すという情報をキャッチしたので参加してきました。実は東京の英会話カフェって定期的にパーティをやっているのよね。老舗の英会話カフェで渋谷とか横浜とか飯田橋とかにあるあの大手のカフェはたしか2週間に1回ペースでパーティをしてるしね。

あと高田馬場にある昔からある英会話カフェも結構な頻度でパーティを開催しているとの情報をキャッチ。

英会話のパーティは何度か出席したことがあるのですが正直不安でいっぱいでした。以前に仕事先の方から紹介されて外国人の異業種交流会に参加したことがあるんだけどあの雰囲気ってのがどうしても慣れないのよ。

なんていうんだろう・・・

大きな部屋にたくさんの人がお酒片手に持ってそれぞれが談義しているって感じのパーティね。知り合いの1人でもいればそれなりに心強くなって頑張る気持ちもわいてくるんだけど、あの大きなスペースに

ハイ!どうぞ!

って投げ込まれちゃうと動けなくなっちゃうのよ。シャイだからね。そんな経験から自分の知らなかった一面を見たので今回は同じ間違いをしないように綿密に計画を練ってみた。

英会話カフェで楽しむ計画

・友達を誘う

・テンションアゲアゲで行く

 計画ってのはシンプルであればその方がいいわけね。単純なほど効果があるってこと。というわけでまず、友達を誘う!からスタート。

「パーティあるんだけど行かない?」

「へ―何のパーティ?」

「英会話カフェのパーティなんだけど」

アーそうなんだぁ。残念その日用事あるわ夕方から~」

おけ。次。

「パーティあるんだけど行かない?」

「おもしろうだね」

「英会話カフェのパーティなんだけど」

頑張ってね―

返しおかしくねーか?はい、次。

「パーティあるんだけど行かない?」

「へ―何のパーティ?」

「英会話カフェのパーティなんだけど」

おっいいですね♪行きましょう!

 よし!これで単独行動は無くなった。次はテンションアゲアゲ。これは簡単。当日少し早めに合ってお酒呑んでから行くってことでクリア!!

と言うわけで夕方時に串揚げ屋で乾杯

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大阪の串揚げってやつかな?ソース二度付け禁止ってところね。最近よく串揚げ食べてる気がする。串揚げ食べてるとダラダラを注文し続けてしまいにはホッピーの中だ!ソトだ!ってなってしまいカフェに行かなくなりそうなので注意。

そんなわけでガツってハラ溜まりの良いもん食べちゃいましょう。

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 串揚げ屋なのに串揚げは1本も頼まず、ガーリックバリっときいたフライドポテトに天かすががっつりのっかった焼きそば!

これはハラ溜まりがいいぞ!てかカロリーが心配になってきた。
とりあえず男子2人でスタートしたプレパーティータイム!

声掛けだけは結構していたのですが当日、何人か駆けつけてきたので結構な大所帯になってしまいました。結果的に人。

なんだか呑み会が楽しくなってきてしまった。本来の目的である英会話カフェの新年会がかすんでしまいそう。。。ご機嫌で呑む呑む。こんな感じでw

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やっべ! ハシが転んでも面白いとはこのことか!ってくらいテンション上がってきた。

なんか英会話カフェとかどうでもよくなってきたぞ!

とか思ってたら

「そろそろ行きません?すでに30分遅刻だし」

あらま、楽しい時間はふっとぶの早いね。すでに遅刻してるんだわたしたちは。。

と言うことで大名行列には程遠いけどかなりの人数でのりこんでやるぜ!

若干の坂がシンドイがそれもまた心地よい運動と考えれば悪くない。ほろ酔いでこの辺うろつくことが無いのでいろんなものが見えておもしろい。

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おいおい、どんなバーなんだ?傷ついたダンサーが集まるバーって???

興味津々だぞ!

きっとディズニーのショ―で踊ってたダンサーとかロボレスで踊ってたダンサーとか六本木のバチャータクラブの常連さんとかそういうのがたくさん来るんだろうね。いきたーい!

また今度ね★

そして坂を登り切った辺りで到着しました!新年会会場に!

受付は外国人の先生、そこで名前とお金を払って中に入るんだけど、スペースがそんなに大きくないのでアットホーム感マンテンだね。受付に時間がかかってしまったがみんな無事に受付済ませてビールもらってとりあえず乾杯!

いーねー、すでにデキ上がってるので何とも言えないテンションで入ることが出来たよ。人数は30人弱とかもうちょっとくらいかな?

多すぎず少なすぎずって感じですっごくイイ感じね。テーブルが用意してあって先生と思われる外国人と日本人が座ってなんか話し合いをしてる。聞き耳立ててみるとまぁ当たり前だけど英語はなししてた。

今日は呑んでるからね。少しお脳の活動も活発化してるから時間かけずに英語脳にスイッチ出来る気がする!

HI!!

うーんスムーズですな。でもって外国人の方から

「gヴぇばにおmかsdvcds:c。あsd:」fc:」dsv。wf」

あれれ?

何言ってるか全然頭に入ってこないぞ?? 呑み過ぎたようだ。適度なアルコールならまだしも結果的に1時間半ほど串揚げ屋で呑んでしまったのがいけなかったようだ。。

マジかよ・・・・・

こりゃ難儀するぜ。ってことであんまり会話はスムーズにならなかったんだけど雰囲気がすごくいい感じだったんで面白く過ごせた。

パーティなので音楽が掛かってるんだけどちょっと自分好きなのが掛かってた。


*NSYNC - Bye Bye Bye

悪く無いねぇ。インシンクね。英語でかくのめんどいからカタカナね。この人たちってまだ活躍してるのかな?たしか90sくらいだよね???

バックストリートボーイズとかとおなじくらいじゃないかな。個人的にはオフスプリングとかボンジョビやガンズあたりがビンゴなんだけどパーティとかの場合、こういうバンドの曲はいーねー、のるというかリラックス出来ちゃうね。

そんな時、ホストから食事もらった。

パーティの食事ってあんまり期待していないので先に食べてきたってのもあるんだけど少し小腹空いてきたんでありがたく頂戴する。

なんとお雑煮ですわ

こりゃいーねー。割り箸もらってお雑煮を食べる。でもなんか違う・・・・

酸っぱい!

なんで?????

と思ったらばなんとですね、ホストさんがミリンと間違えてお酢を入れちゃったんだって。面白い間違いをするなと思ったけどそんなのもこういうパーティーの楽しみかただよねぇ。

なんだかんだで3時間くらいいたんじゃあないかな??午後11時くらいまでワイワイしてたからね。

このままでは尽きないなって思ったし終電もある手前、帰ってきた。

雰囲気をもう少し説明すると、男女はだいたい同数くらいだったと思う。あと先生と生徒っていうのかな。先生と参加者は先生1に対して生徒2まで行かないくらいだったと思う。

ハーフの先生が結構おおくて話の内容によっては英語だけじゃなくて日本語になったりかなりフレキシブルに言語が変わってた。普段はそんなこと無いんだと思うけど面白かったよ。

日本語もある程度はなせる人たちが多いみたいで日本語のが通じやすいと思えば日本語になってたりした。

たとえば、

ラーメン

とか

ヤキニク

とか

めんどくさい

とかね。英語で話をしてるときにたまに先生が

メンドクサイネ

っていうから噴き出しそうになるんだよ。長い短いはともかくとして日本に住んでいる外国人先生たちだからつい使ってしまいそうな便利な日本語とかがあるんだろうね?

でしょ?

なんてのもわりと聞こえたかな。うーん全体的に前に経験したようなツンケンした感じというか疎外感が無いな。

外国人パーティといっても多種多様なんだろうね。オレが狭量なだけだったのね。今度からはもっと広い視野で物事を見るようにするよ。

時間が過ぎてからホストさんの1人と話す時間があったんでトークしたんだけど、結構考えられたしきりだってことが分かったのも面白かった。

呑んでたんで日本語で話をしてたんだけども、快く応じてくれてね。サンクス!

「えっとですね、実は外国の立ってお酒のむパーティをそのまま日本に持ってきてもダメなんですよ。習慣の違いというか文化の違いとかがあると思うんですけど、盛り上がらないんです。」

「あー、わかるわかるぅ~~。だって前に外国人異業種交流会がそんな感じだったけど、後は好きにして―みたいな感じでキツかった」

「でしょ?僕はそういうほうが楽にはなしかけられるから逆に好きなんですけどね。でも日本の方は和尚。さんみたいに言う方が多いんですよ。だから今日もホントはスタンディングにしたかったけどしなかったんです。」

「そーなんだぁ。確かにテーブルとかあってみんな座ってたよね。オレらも座ってたし。」

「そうですよね。あれっていつものチャットテーブルと同じなんです。うちはビギナーとレギュラーにわかれていたりするのでそのままにしてお客さんが緊張しないようにしました。ほとんどの方がレッスン生かチャットのお客さんですからね」

 「なーるほど、いつもと同じなら緊張しないもんね。ウマいね。てか日本語もウマいね。」

「僕ハーフなんで家では日本語で話をするように言われてたので、でもうれしいですね言われると。」

「そうなんだぁ。羨ましいねーちなみにどれくらいの言語話せるの?」

 「英語とスペイン語と日本語です。いまは日本が長くなってきたのでちょうど三等分って感じです。母国語がスペイン語なんで昔はスペイン語が楽でしたけど最近は日本語も楽になってきました」

「素晴らしいねー!!ではこんな素敵な出会いにカンパーイ」

「せっかくなんでスペイン語で」

Salud!!

Salud!!

たぶん20代だと思うけどすごくしっかりしてるし理論だって話をする方が多くてみんな聡明よ。お客さんも海外に住んでました!って方もいれば、大学生で卒業する前に語学留学したいのでまず英語勉強したいからカフェに来てますって子まで様々。

呑んで調子よくしてから乗り込むとか言ってた自分がほんと恥ずかしくなってきたよ。

若い先生とかが多いように感じたのでオジサンには難しいかな?なんて考えてたけどむしろ恥ずかしかったわ。

 そんなところは大事じゃねーだろって笑われそうで言えませんでした。

そうそう、先生たちと少しだけどはなしが出来たんで覚えてるうちに書いておこう。この英会話カフェってかなりいろんな国の先生が来てるみたいなんだよね。たぶん、登録制だとは思うので普段のチャットなんかでは会えない人もいるかもしれないけどww

たしかオレが話したのは~~たしか

アメリカのカリフォルニアからきた先生

アメリカのジョージアからきた先生

アメリカからきた先生

イギリスのロンドンから来た先生

フランスから来た先生

ドイツから来た先生

チリから来た先生

イタリアから来た先生

あともう1人いたような気がしたんだけど忘れちゃったな。。。

前に同じような英会話カフェのチャットテーブルに顔出したことがあるんだけどそこよりも良かったなぁ。あんまり悪口を書きたくないんだけどそっちはね、その国のアクセントが結構強い先生が多くてね。

英語がペラペラの人に言わせるといろんな国のアクセントを経験したほうがより勉強になるって教えてくれたんだけどさ、それってそこそこヒアリングが出来た場合でしょ?って感じるのね。

だって日本語が母国語のオレにとって関西弁も広島弁も福島弁もそんなに苦労はしなくても理解出来るもん。ガッチガチの沖縄弁とか青森弁は何言ってるかわかんないけど。。。

それって日本語が母国語であそびっていうか揺らぎがあっても本質を理解できるから理解出来るってことだと思うんだよね。だけどオレの英語にはそれが無い。単語量も少ないし小技の効いた表現でジョーク言われてもわからんしいまだに、

how come

って言われると何を質問されているのか分からなくなって固まるからね。だから出来るだけアクセントが自然な先生と接していたいんだよね。安い金額でわがままなのかもしれないけどそういう努力は出来るもんね。

比較するわけじゃあないけどココの先生は自分がわかる範囲で取っても発音がキレい。

本日のこの文章もまぁ呑みながら書いてるんだけども、呑み会のことを思い出しながら酒を呑むってなんかすごく変な気分だよ。

本日のメインテーマはこれが一番しっくりとした


Earth, Wind & Fire - Let's Groove

 

そうだ、思い出したぞ!たしかこの英会話カフェって2月になったらそれまでのレッスンから新しいレッスンにチェンジするって言ってたんだ。それが面白そうなんで詳しい話を聞きに行くって思ってたんだわ。あぶねー。これこそまさに忘れていけないことだった。

 

 

 

黒霧島呑んでワインバー

酒日記

ここのところ外に呑みに出かけていなかったので久しぶりに外食をしてみた。知り合いの居酒屋に顔出し見るとなんとお客さんが全くいなーいTT

「大丈夫?」

「まーそういうこともあるよね。和尚。チャン来たからお茶っぴきじゃないしネ」

なんとも哀しい会話だな。カミさんとオレと親方とホールのバッチの4人かよ。。。仕事で使うんでバッチからカメラ借りてたので返却とお礼も兼ねてたんだけど逆にしけっちゃったな。

特にこれといった話題も無かったんだけどもこんな誰もいない時は地元の噂話全開で話せるってのがイイね。

あそこのお店が締めるんだって~~

とか

あそこも閉まるらしいよ

なんて話に

そういえばあの店、全く客が入って無いけど大丈夫なんかいな?

うーん、なんか暗い話題ばっかりだな。でもこういう取りとめの無い話って好きなんだよね。人間てのはコミュニケーションの生き物らしいよ、本で読んだ知識なんだけどね。

だから独りで家にこもってたりするとあんまり健康によろしくないんだって。毎日出歩いてべろべろになって帰るってのも問題なんだけどね。だからこうして居酒屋で黒霧島の水割りをたしなむってのはとっても健康に良いってことなんだね。そんなバカらしい会話をカミさんに真剣にしてたら

「あたし先に帰るから」

って言われたよ。マジか。もうねー、カミさんがこれ言っちゃたら引きとめるのムリなんだよなぁ。仕方ねー、河岸代えるか。

な~~んて思ってたらさ、ちょうどデビットからラインきた。

whacha up to tonight

おいよー、呑んでる最中よってことで

i am drinking already

って返信したら

ayyy

だって。あっちも暇なんだろうなたぶん。既読になるの早いしすぐにレスくるしw
ちょうど河岸かえようかと思っていたところだからバッチぐなタイミングってことで

omw

と入力して店を後にとぼとぼと移動することにした。今までならタクシー使ってって感じなんだけど最近、運動不足がひどくて体力がびっくりするほど無くなってしまったのであるけるところまで歩いて行く事にしてるんだよね。

そんなわけで外に出たんだけど、めちゃ寒い。。風邪ひいちゃくよコレ。

月末に近づいてきてるので風邪をひくのはまずいので電車で行くことにした。これから駅から店まで歩くことになるし、安いでしょ?

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てな訳でワインバーに到着。お気に入りの白ワインのボトルいれてデビットと呑んでたんだわ。でもあっという間に無くなってサングリア頼んでる感じ。てかオレ結構呑んでたんだなぁ。なんか二日酔いになってるもん。

たぶん、

ビール→イモ焼酎→白ワイン→サングリア

ってちゃんぽんが良くなかったんだろうね。全く持って胃通が激しいもん。マスターとデビットとオレ以外にだれもいない時間が結構あったのでデビットが英語で話をはじめてきた。

英会話カフェと違ってこういうところで日常の会話をするのもオレにとってはすごく勉強になるんだよね。雰囲気が変わると会話もかわるからね。この日はちょとデビットに大きな出来事があったんでそれを聞きながらワイン呑んでたのよ。

「大変だと思うけど頑張ってね、楽しんでいこうよ―♪」

なんてすごくあいまいで大雑把な話をしたね。ここは英会話カフェじゃないので多少はFワードなんかも使ったりしてこれまた面白い。感情を表現するときにもはや当たり前になってきたFワードだけどオレが思ってるより強い言葉みたいね。

アメリカのドラマとかニュース番組だとピーピーってなっちゃうもんね。日本でいう放送禁止用語ってのとは少し違うのかなぁ。

日本の場合は1つの感情を表現するような形容詞っていうの?が放送禁止用語になることなんてないよね。

バッテンな固有名詞は結構あるよ実際。昔のドラマとか映画観てると番組の最初と最後に

制作者の意図をなんちゃらでオリジナルで放送しております。

みたいなんが出てくるもんね。でもそれって名詞であって副詞とか形容詞ではないもんね。

チョ→やべー

チョーがNGワードになったりはせんわな。そう考えると英語のFワードが禁止って面白いね。なんでダメなのか理由を知りたいところだわ。

デビットと新年会の話とか友達の話とか料理の話(デビットが帰った後すごく盛り上がった時のことね)とかホント普段の会話をしてのよ。そしたらデビットの友達の女性はすごく料理が上手らしくて何でも作ってくれるんだってさ。

デビットが作ろうと思ってもハイハイそっちどいてて!みたいな感じでチャチャっと作ってしまうんだって言っていた。

それ友達?

って疑ったけど

friend

って言葉使ってるから友達だよな。こんど両手で「”」のマーク作ってチョイチョイってやってみようかな。

"friend"

みたいにね。そんなしょうもないこと考えてたり話していたりしたらお客さんが増えてきた。デビットってこの店で人気者みたいでみんな入ってくるとデビット見て

whats UP

とか

hows it going

とか

how are you

って話しかけるんだよね。もしかしてここ

英会話ワインバーなのか?

すごく流暢に話しをするお客さんもいれば、楽しそうに話してる人もいる。面白いな。趣味で始めた英会話だけどまるでチェーンみたいにどんどんと繋がってくる。ワインバーだって普段よく使う駅だけど知らなかったけど行ってみたらそこでまた知り合いが出来たりして面白い。

デビットはそんなお客さんに1つ1つ丁寧に答えを返していたりするんで見てても面白いんだよね。お客さんはみんなそれなりの身分なんだろうなぁ。

スーツがバリっと決まってるサラリーマンの人はアイパッドで海外の取引先宛てにお礼のメールを英語で作っててデビットに添削してもらってたよ。

もう一人のお客さんはほろ酔いですごく楽しそうにデビットとトークしてました。やっぱりお酒が入る状況ってまた少し違った雰囲気になるよね。

単純にお酒を呑みに出かけたんだけどなんだか趣味の延長みたいになってしまった。

ところでワインだけに音楽もお酒に関する曲がいいねーなんてチェックしてたら懐かしいのがあった。安全地帯も悪くないし、水割りをくださーい~~~♪なんてもの思い出したんだけどどっちも今日の雰囲気じゃあないんだよなぁ。ってことでこれ。


二人でお酒を・梓みちよ

それで~~もたまぁにぃ~~~さーみーしーくなぁあったらぁあぁ~~♪

 

英会話カフェで料理の話題は鉄板

英会話カフェ

・英語で理教室!?

料理の話ってのは本当に尽きないしおもしろい!本日はたかこさんと待ち合わせをしているのでした。とはいっても駅とかではなく英会話カフェだけどね。

先日久しぶりにたかこさんが登場してかなり盛り上がったのよ。生来の明るい性格の方なのですぐに周りと溶け込んでしまうその性格は素晴らしいの一語。こればっかりは天性なんだろうなと誰もが納得するレベル。

遅れて登場するほどビッグな人間ではないので少し早めに到着した。

59日目

本日のチャットホストはデビットでした。到着した時は初めてお会いした女性の方とおせちさんに初めてのじいさんの3人。ところがじいさんはおせちさんに何かを熱心に説明している模様でオレの存在に気付いたのかきづかないのか知らんが完ムシ状態。

デビットがその光景をみていてオレに目配せしてた

(触れてくれるな)

オレにはそう聞こえたね。でもっておせちさんはこちらに気づいたので挨拶をしてくれたんだけどもどうにもジイサンが離さないらしい。何の話してるんだろう?英語はしゃべってるみたいだけどなんかよくわからん。

デビットと初めの女性の方と長めのあいさつをしてた。ちょっと面白い返しの英語が飛び出したのでそこからあいさつ英語についてしばし話が伸びた。

how are you?

これって普通よね。別に何も問題はなしね。でもってオレはいまだにあいさつってのが苦手なので

good you?

って返すのね。でも今日はちょとジイサンの毒気にあてられたのでハスにこたえてみた。

still alive and kicking

そしたらデビットがわらって、他にもこんなのあるよ~~って教えてくれたのがこれ。

not too shabby

直訳すると まだボロボロじゃないよー て意味みたいね。面白い!たぶんニュアンスとしては

落ちるところまではいってないよ

って感じなのかなって解釈してみた。女性の方も面白そうにメモをとってた。この方、リコさんというらしい。リコさんは電気製品を売っている方らしく話し方が聡明で普段から話慣れている感じがする。

オレよりも上の年代の方って本当に尊敬する人が多く頭がさがるよ。おせちさんにしてもリコさんにしてもメモを取りながら英会話してるんだよ? それがどうした?って人もいるかもしれないけどそういう人は実際に試してみてもらいたい。

会話って止まることが無いので常に流動的な訳なのよ。その中でわからない単語があるとそれを質問して教えてもらうよね。それをメモしようとするとその間の会話が聞き取りづらくなる訳のね。

つまり会話に戻ってきたときに会話が見えなくなるってことになるわけ。もっと自然になっていればそんなことも無いだろうから書きながら聞くってこともできるだろうけどこれって高等レベルだと思うんだわ。

文章にすると固く聞こえるけど要するにめんどくさいのでやりたくないわけ。

でも大抵はその日のうちにその単語の意味は忘れてしまうんだよね。だからオレもこうして備忘録付けてるんだけどね。この段階でも結構忘れてて実際に話をした時に覚えた単語の7割は消えてるね。

それをベタにやり続けることができるってすごいことだと本気で思う。

さてそんな感じで努力の素晴らしさをかみしめていた時にたかこさんが登場。どうも友達の誕生日パーティに参加していたらしくほろ酔い気分で登場。この人も素敵だわ。あいさつのときに

「ここに来る前に友達の家でパーティがあり誕生日らしくシャンパン呑まされちゃいました。というか誕生日の人がシャンパンをふるまうってなんか面白いですよね~」

って言ってた。リコさんは笑っててデビットも笑ってた。ほんとつかむのがウマい人だ。オレはホストのパーティにでも行ったのかと思ったよ。キャバクラとかで自分の誕生日を言わってもらうためにお客さんにラインしているキャバ嬢が頭に浮かんだよ。

あれもおかしいよね。

お祝いって人から言わってもらうことで会って他人に、私を祝いに来てっておかしく感じるね。

そんな感じで話がすすんでたんだけど、時間が来てデビットが後退になってしまい後から来たのがイタリアンのアドリア。

この女性ホストも取っても面白い人で考え方がすごく面白い。物事をしっかりと見定めているんだろうね。そしてここからが料理の話。

たかこさんがイタリアでトリュフ料理に目覚めて帰ってきたのでその話からスタートするとそこから先はがっつり料理トーク。

お客さんはたかこさんとオレしかいなかったんだけど3人とも料理がすごく好きなので何がウマいとかの談義。

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「イタリア料理は何でも好きだけどパスタは好きだから作るよ、フェデリーニって細い麺で作るオイルパスタが好きかな。」

「ウマいよねー、私はカルボナーラかな。でもあれすぐに卵が固まってしまって難しいんだよね」

「そうそう!パスタもいいけど私はラザニアかな。お店でたべるととても高いけど家でも簡単につくれるよ」

「へーつくれるんだ」

「へー、たべたい!」

「ラザニアもおいしいしイタリア料理はおいしいよ。たいていはオリーブオイルとニンニク使ってるからかもだけどね。塩だけで味付けてさっぱり食べるのがおいしいよ」

ー」

そこからは料理の作り方とか食べ方の話がずっと続く。

「日本料理だったら最近はてんぷらかな。そばと一緒にてんぷら食べるのが好きだね。特に野菜のてんぷらは最高。玉ねぎでしょ、人参でしょ。お店だとすごい値段になるけど家なら500円もあればお腹いっぱいですわ」

「そうそう、私今度ギリシャ料理のクッキング教室にいくの!」

「そーなんだー、いいーね、ギリシャ料理もおいしよね」

「でしょでしょ!」

でそこから話題は料理パーティになってくる

「ここの英会話教室で先生の母国の料理を披露するパーティーとかしたいよね」

「それいーねー、でもここだとキッチンとかあんまりないしねぇ」

「アッそれならイケるかもよ、たしかサンチャにキッチンスペースが充実したパーティールームがあったはず」

おー!!おー!!

「それタカさんに言ってみようよ―!もしかしたら実現できるかもよ」

「え?オレが言うの?生徒のおれが?アドリアから提案あげよーよー♪」

「そーだーねーー」

そんな感じで永遠と料理の話が続いててすごく楽しかったわ。途中で社長のタカさんがこっちみてたけど多分、ほんとにうるさいくらいだったんだろうな。まぁ笑ってたから問題無いとおもうけどね。

それにしても、英会話でここまで話が盛り上がって続くなんてびっくりした。そのまま日本語で話をしてるみたいに感じられたよ。好きなことってのは興味があるから集中力がすごいのかなぁ。まだあと1じかんくらいは平気で話せそうな流れだったんだけど、お客さんがドカドカて入り始めてきたので様子見。

それでも、

いま、料理の話をしてるんだよ

って新しくテーブルに入った人に話しかけるとみんな、

どんな料理の話?

といった具合に載ってくるんだよね。この英会話カフェの良いところはみんなノリがいいんだよね。話を聞くってスタンスが出来てる人たちがとても多いんだよね。前にあった英会話カフェはお客さんによってはシンドイ話題ばっかりしてくることがあってね。

いま、料理の話をしてるんだよ

っていうと、

そうなんだ。今日のニュースでドルが安くなると言ってたけど大統領の政策が世界では受け入れられないってことだね。

なんてのがあったりしてね。そりゃ確かいドルが安くなる要因はそうかもしれないけど料理の話をしてる!って言ってんだろう??なぜ人の話を聞かないんだ!って思う時があったのよ。

新しくテーブルに来て話の筋が見えないだろうから説明しているってことは少しの間はその話をしていた人たちに合わせるのが礼儀でしょうよ?

それを先に来てる人は自分の話題を始めるための前座みたいに扱うような言動はダメダメよ。前にもブログで書いたけど空気読まずに自分の話題を押しきっちゃうようなオレオレ君は英会話の前にマナー教室が先っすな。

そうそう、それでこのカフェはその辺の難しい感じのオジサマなどがほぼいないことが素敵ね。新しく座ったサラリーマンの方は自炊はあまりしないけど海外旅行先の食べ物がとても楽しみという人だったので話題は海外の食べ物にシフト。

その方はイギリスで旅した時に言われてるほど料理まずくないじゃない!って思ったんだって。なんかフィッシュアンドチップスで味が無いとか言われてるのでどんなもんなんだろうって思って旅行したんだって。

料理がマズイと言われてるなら本当かどうか検証しに行く

ってなかなかできることじゃあないよ。オレならマズイと言われてる国に行って検証しようとは思わんよ。だけどイギリスには行きたい。

パブに行ってビールのみたい!

でもってテーラーに行ってスーツ作りたい!

少し前にキングスマンって映画観てすっかりイギリス紳士にあこがれちゃってるよ。キックアスとか好きな人だったら面白いと思うよ。それとコリンファースがすごく格好イイ!!


キングスマン 予告編

でもって実際には料理はおいしかったんだって!別に味も薄くないしい薄いと思ってもケチャップとか調味料が用意されてるから気にならないんだってさ。行動派の実体験から来る話は面白いね。

その後も人がどんどんと増えてきてね。その日はほとんど料理とか食べ物の話だったような気がする。しまいにはドイツのソーセージからオクトーバーフェスの話になってたからね。テーブルで英語ではなくてイタリア語とドイツ語が飛び交ってたよ。

もちろん単語レベルなのでずっとってわけじゃなかったけどみんな言語が好きなんだなぁって思えた一日だったね。

本日まなんだこと:

not too shabby ボロボロじゃないよ

drain 排水溝

doing nasty 意地悪

本日もパソコンの前でホロ酔い気分でブログ更新してるんだけどやっぱりシーンとした部屋では全く思い出せないのでYOTUBEを聞き流す。どうもね夜になると懐かしい曲を聞きたくなるようなんだわ。本日は石川ひとみのまちぶせ♪

すきだぁ~~たのよあなぁたぁ~~

これも酔った勢いでカラオケで唄ったなぁ。おっさんが拍手してくれて泪出そうになったよ。


石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi

このサイトのつかいかた

このブログは?

酔っぱらって調子のって

「自分ブログやってるんですよ」

って友人に言ったら見てくれるのはとっても嬉しいんだけど毎回辛辣なご意見をくれるのでたまに凹むのよ。激しく突っ込まれることが多くなってきたので自分として考えてみた。

友人のありがたい突っ込みに基づいてFAQ方式でw

◆友人のありがたいご意見1

「これ何のブログ?」

→ハイ。ブログだからなんだっていーじゃねーかよ!とはねっ返ってたんだけど友人から厳しい突っ込みがきました。

「いやいや(冷笑)みんなが見れる情報発信ってことは文責あるから。」

→なにそれ?好き放題ってわけにはいかないってことなの?
でもこのブログのことってブログ始めるときに書いたと思うんだよね↓↓だって。

備忘録

確かに備忘のためなのよ。おぼえたと満足してるそばから英語の単語がどんどん出てこなくなってきてるのでね。でも英字をタイプするのが苦手でさ。普段はブラインドタッチなんだけど英字を打つ時はキーボード見ないと打てないんだよ、まぁ言い訳だね。

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◆友人のありがたいご意見2

「英語カフェのこと全然書いてなくない?」

→そんなことないよ!書いてるよちゃんと。このブログはオレが英会話カフェに行ったことを克明にかいてるブログなんだってば。

ただ英単語とか勉強方法とかを書くブログでは無いね。だって俺自身が勉強していないし英語ペラペラじゃないし教職免許なんて持ってないから人に教える資格も無いしね。

オレが伝えたいのは英語について興味はあるけど実際にはどうすればいいの?って人に対して体験した範囲で良ければ見てみてくださいってブログになればいいと思ってるんだよね。オレ自身がそうだったんだけど、英語っていうだけでなんか構えちゃうんだよ、おじさんだから失敗とか自分のキャパを超える出来事ってのが嫌いなのよ。

整体師に貰ったフライヤーだってさ、整体師の先生が

「後から行くから席を暖めておいてね」

と言われてなければ行っていなかったかもしれないもの。そういう半ば強制的な言い訳が無ければ行動におこしづらいと思うんだよね。オレの場合は英語ってモノにそもそも興味が無かったしそれを趣味にしたいとも思っていなかったんだよね。でも趣味がパチンコってのもさみしい気がしてたし、大金負け込んだら趣味継続出来ないでしょ。。。

借金してまでギャンブルしたいとは思わないんでね。

話がズレた。

元に戻すとカフェの空気だけでも伝えられればいいかなってこと。

オレは典型的な日本人だし多くの中年男子も同じ気持ちだと思うんだわさ。

「英語ってこれから必要になるかもなぁ、でもどっから始めればいいのかも分かんないし、発音とか文法とか指摘された嫌だなぁ。」

それに、

「すげーウマい人とかに鼻で笑われたら再起できないかもしれんし、怖い。こわいこわい」

オレのはじめの一歩を妨げてたのはこれ。これが本音。オレの学生時代、英語教育ってまだ発展途上だと思える時だったので教室でやたら発音の上手な生徒なんかはカラかわれるって時代よ。

Rの発音とLの発音の違いなんて高尚なレベルじゃなかったよ。

ジュアル系バンド」

ヴィジュアル系バンド」

と下くちびる噛んだ発音した時点で冷笑かクスクスって時代だったからね。今はどうか知らないけどもっとマシになってるだろうね。だからそんなトラウマ的な何かも持ってるんだよ、少なくともオレはだけどね。

あとね、カフェって時点でもうアレルギー反応出ちゃいそうなんだわ。

喫茶店じゃないのか?

詳しくはこっちのサイトで見てくれれば学術的な違いはわかる、

上のサイトでも書いてるけどねカフェと喫茶店ってお茶飲むだけじゃなくてこんなに違う。

カフェ→おしゃれ、明るい、長い名前の飲みモノ、禁煙

喫茶店→マスター、薄暗い、アメリカン、タバコ臭い

オレはこんなイメージだわ。音楽だってさカフェだとおしゃれなビルボードランキングヒットソングとか歯医者で掛かってるようなクラシックソングってイメージでしょ?

喫茶店だと有線のB-6とかA-22かA-21あたりだもんね。

だからおしゃれなカフェに英語ってなるともう空中戦なんですよ。

カフェ(おしゃれ)+英語(トラウマ)

もうこの時点でマッピングにしたら対極の存在よね。そんなわけで入るためにはここ一番の勇気がいると思うのよ。だからこそ前知識が必要ってこと。

あらかじめ雰囲気とかが分かれば自分なりに対策が立てられるでしょ。そこなの!オレが言いたいのは。

つまり、英会話カフェに行ってみたいけど勇気が出ないって思っている人に

「今日はこんな感じだったぜ」

「今日はこんな人がいたぜ」

って言えるサイトがあればさ、カフェに行ってみようかなって勇気につながるかもしれないって。

◆友人のありがたいご意見3

 「他のライバルサイトとの差別化ってなに?」

ぶっとばすぞ?

まるで仕事に難癖付けられたかのような発言だよね、まぁオレのことを考えてくれたことによるありがたい発言ということで解釈をしたけどもさ。確かに差別化ってよく言われるよね。

オレがこのサイトをやり方かったのは1つは備忘録として記録を残しておきたかったってことね、忘れるタイプだから体験したことを分かる範囲でブログにかくことで思い出しやすいかなと思ってね。

それともう1つはさっきの話と重複するけど英会話カフェってモノに対して興味はあるけど不安も抱いているような人に見てみらってカフェってこういうものなんだ、と知ってもらうこと。

別にディスるわけじゃないけど、自分は英語って大金払って年間チケット購入して狭い部屋で先生とマンツーでビッちり勉強するってイメージだったのよ。

今まで英会話を習ってると言っていた人って大抵は○○十万円ともいえる大金を支払って期限付きのチケットを買っててね。行かなくなっても期限があるから期限過ぎれば紙くずになるわけですよ。支払いだけはすでに終わっているので英会話会社は損しないしビジネスとしてはウマいと思う。だけど年間チケット買って完走したって友人もいないんだわ。1年先のことなんかわからんしね。。

学校なら年単位でもわかるけど趣味で年単位の計画を立てる人ってそんなに多くないんじゃあ無いのかな。それにそんなにお金かけてられないと思っていた矢先に英会話カフェの存在を知ったわけでね。

訊けば1時間1000円が相場だと言うじゃない。それくらいなら気が向いたときに行く程度なら趣味の範囲として十分に成り立つと思ったの。

でも最初は怖かったね。ドア開けたらそこは外国だったもんね。外国人と知りあったり話をしたりすることなんて人生40年で数えるほどしか無かったわけだから緊張したよ。話だって英語しかダメだって思ってたからね。

でもさ通ってみるとそうでもないんだなって思えてきた。初心者のおれは日本語交えなければ通じない部分もあるから要所要所で日本語に代わっちゃったりしたけど怒られることは無かったし、大事な点を見落としていたんだってわかったからね。

英会話って会話なのよね。

だから大事なことは英語で難しい単語を使って長ったらしい文章を頭で計算して作って発表することじゃなくて、会話をスムーズに進めることなんだってわかったの。

それだけでも1つ新しいことを学べたって思えたからね。

共通の趣味を持っていてもそのアプローチ方法って人それぞれだと思うんだよね。カッチリしないと嫌だって人は文法を完璧にしたいと思うかもしれない。文法がわからなくても単語さえ知っていればなんとかなると思ってる人だったら小説を読むより単語帳を通勤電車の中で反芻するようにすればいいと思うかもしれないでしょ。

それと同じでオレの場合は英語教室に通って特定の先生と少しづつテキストを進めるという方法よりも一般的な雰囲気で居酒屋にいるような雰囲気で普通の会話をしたいと思ったので英会話カフェに通ってるんだよね。

そして同じく英会話を会話の一環として楽しみたいと思っている人は英会話カフェにある程度の興味を持っているかもしれないじゃない。

でも一歩が踏み出せないって思っている人がいたならばその人達に英会話カフェってこんなもんですよって伝わるようなブログになったら最高よね。

これって十分に差別化されてると思うけどダメなんかな?今度呑みに行ったときにでも聞いてみよっとw

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■まとめ

個人が趣味で書いてるブログにつかいかたなんてものは存在しないのよ。幸い俺には恵まれた友人が良きにつけ悪しきにつけ素晴らしく手厳しいアドバイスをくれるので自分なりに考えてみたつかいかたをまとめてみただけね。

ちょとほろ酔い気分で書いてるんだけどYOTUBE聞き流してんだわ。もう懐かしくて口ずさみながらこれ書いてるから支離滅裂なところもあるかもね。時間が遅いからムリだけどこのテンションを明日も維持してるようなら久しぶりにスナック行ってこようかな。


【超高画質】岩崎良美 タッチ

すごく好きな歌なんでたまにカラオケに入れるんだけど上手に唄えないのよね。女性の曲だからキーが高いんで低くするんだけどそうすると最初の方とか声で無くなるのよね。

 

 

 

化学調味料って英語で何と言う?

英会話カフェ

・チャットホストとごのはなし
時間があったので英会話カフェに行くことにしたんだけどあまりにも寒いので心が途中で折れてしまいそうになりました。立ち呑み串揚げ屋の喧騒がたまらなく素敵に思えてきちゃったのよね。危うく足がそちらに向かってしまいそうになるのを必死にがまんしつつ英会話カフェ到着

58日目

ドアーを開けるととっても混んでてね。たぶん、7人から8人は居るんではないかな?この人数になると緊張するんだよね。席に座ると一斉に視線が飛んでくるんだがそれが一番の難所だよね。知り合いの1人でもいると随分と緩和されるのでキョロキョロしてみた。

いるじゃあないのん♪ 知っている方が♪ これでOK!

ってことで席に案内された後、挨拶をするんだけどオレのくる少し前にお客さんが来てたみたいで自己紹介タイムだった、ラッキー。

なので順番に自己紹介をしつつ俺の番。少しだけど自己紹介が慣れてきた。何事も練習あるのみよね。最初は嫌だな―って思ってたけど最近は少しその苦痛も和らいできた。

なんで自己紹介ってこんなに緊張するんだろう???

でもって自己紹介が終わると同時に3人ほど帰ってしまいました。オレの自己紹介の後じゃあないよ。全員の自己紹介タイムが終わった後ね。要するに会話が一旦途切れた時ってことネ。

3人は友達同士だったみたいで目配せしながら席を立っていたのがそう思う根拠ね。で、それを見ていた2人も立ちあがりましてね、これで5人が一瞬にして去ってしまったわけよ。連れションみたいな感じなんだけど、先生にとってはあまり気持ちの良いもんではないだろうね。ってことで残っているのは先生とおじいさんとオレ。

15分で8人→3

になってしまいました。こういうときって会話もテンション下がっちゃうんだよね。ってことで何かい―話題無いかなぁ?なんて思ってたらチャットホストが

「今日なにたべたの?」

ってフッてきたの。あー、これも上手だなぁなんて思った。食べ物の話ってまず失敗しないから好き♪。

本日ラーメンを食べていたので

「i ate ラーメン」

と答えると、

「was it tasty?」

と言われたので、

「うん!(日本語)」

って思わず日本語で返事しちゃったらおじさんに笑われた。お?雰囲気が回復してきたんじゃあないの?Eー流れじゃないか!上手なチャットホストって少しのきっかけで上手に会話を廻すからすごいと思う。このチャットホストも本当にウマい。

どこから来たの?とか何年住んでるの?って質問はこの際いらないやーと思ってしなかったんだけど、名前も失念した。

そこから話題は日本のカレーとインドのカレーの違いとかって妙な方向だけど語りたくなるような話題に持ち込む辺りが素晴らしい!

オジサンが日本のカレーは日本独自の文化と言ってもよくってインドのカレーとは全く違うと思うと熱弁ふるってた。すごいなオジサン!オレもそう思うよ。

インドに行ったときにココイチのカレーのがウマいと真剣に思ったタイプだからね。確かにインドのカレーもとってもウマいんだよ。でもさー、普段から食べ慣れていないスパイスとかバッチン入ってるから胃が受け付けなくなるんだよTT

胃強の人は何でもないんだろうけどオレはそんなに強い方でもないんでね。最初の仕事もストレス性の潰瘍でやめてるくらいだからねぇ。。。。ところでオジサンのトークがとっても面白くてしばし独壇場だったね。でもね、厭味じゃないんだよ、ほんとに話し方が上手なんだと思う。

こういうオジサンになりたいわ。でもって話題がカレーからインスタントラーメンに代わったのね。これまたオジサンが良い味だしてて面白かったんだけど途中でオジサンが

「インスタントラーメンは味が濃いから食べ過ぎない方がいいんだよね」

と発言したのさ。まぁ補助食だからね、常食するのは避けた方が良いとオレのオフクロが言ってたんでオレもそう思ってる。そしたらチャットホストが

「日本ってとっても美味しい食事が多いけど化学調味料についてあまり話はしないよね」

ってきりだしたの。そうでもないと思うけど過敏に反応し過ぎるグループとそうでもないグループが分かれてるんじゃないの?それとオレのおやじ世代なんかは化学調味料全盛時代だったみたいだけどオレの時代はそうでもなかった。

するとオジサンが

「化学調味料は必要されて生まれてきたんだよ。まだ生活も苦しかったころなんとか安くておいしいものをって企業が考えて作ったんだと思う。だから俺は否定も肯定もしないんだ」

なるほどねー、オジサン冗談面白いとおもってたけどちゃんと話しをしてもすごい人だったのね。英語上手だし、すごく聞き取りやすいんだよ。発音すごくウマいし文法ウマいし素敵。オレにはそれくらいしかわからなかったけど。

さてチャットホストがその話をきくと、

「アジアは日本も含めてそのあたりが寛容だよね。アメリカは健康にすごく過敏だからケミカルについてはすごくピリピリしてるんだよね。お店によっては入口のドアにケミカルありません!って書いてあるよ」

へー、そうなんだ。まぁ親切と言えば親切とも言えるね。オレは自分で料理するときは科学調味料は使わないんだよね。あれ使うとすごくおいしくなるのはわかるんだけどオレの腕を超えた出来になってしまんでなんか料理したぞ!って気にならないんだわ。

そんな会話が続いてたんだけどそこであることに気づく。さっきから先生はケミカルって言葉を使ってるんだけど実際のところ化学調味料って英語でなんて言うの?ってこと。

そこで素直に聞いてみた。すると

「MSG」

と言うらしい。そうなんだ、なんか車の名前とか昔あったコンピューターみたいだね。

あの日本のかわいい入れ物がアメリカだと車とかコンピューターみたいな名前になるのね。

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ところで一時通っていたスナックのママが面白いことを教えてくれてねぇ。オレはスナックではあまりビールを呑まないんでわからないんだけども売上を少し上げるテクニックがあるんだよ!って教えてくれたことがある。

スナックのママが教えてくれた。売上をちょっぴり上げるテクニック

用意するもの:

ビール

 はい、シンプルね。ってことで何をするかというとね、ビールに化学調味料を入れるんだって。味がわかるほど入れちゃダメなんでその辺はカン所が難しいらしいんだけどママ曰く、

「パッパッっと振りかけるのよ。生ビールはとくにかんたんよね。泡を作るまえにパッパッっよね。うふふ」

へー、そうするとどうなるのかね?

「そうするとね、ビールを呑むスピードが自然と早くなってお代りにつながるのよ。なんでだか理由はわからないけど、のどが渇くみたい」

そういうものなんだぁって思ったことがあるんだよね。

「ママさ~~それ、オレの水割りにも入れてたりする?」

って聞いたら

「そんなことしないわよ、おほほ♪ 今日はあんまり呑まないわね、ボトル入れてくれないと入れちゃうわよ!ぱっぱ~~っと♪」

 

(・・・入れてたな。。。)

 

こういう話が聞けたりするからスナック通いはやめられないんだよなぁ。キャバクラも嫌いじゃアないんだけどさ、こんな昭和のテクニックを聞くことはほとんどないもんね。

この話をチャットホストにしたらドン引きしていたよ。

「アメリカで同じことしたら問題になると思う。。」

まぁアメリカでも昭和の時代ならそんなことは無いと思うぞw 

本日まなんだこと:

campy 同性愛の

msg 化学調味料

pupil 生徒、弟子、瞳

caligraphy 書道

formal よそよそしい

なんかこれだけ見てると他にどんな話をしたんだよ?って言われそうだね。

ところで今日はこんな曲を聞きながらブログ書いていたよ。


B’z Easy Come, Easy Go!

 

ワンコインで英語レッスンはじめました

英語レッスン

・英語教室の今と昔の

えーと英会話レッスンというのをはじめましてね。といっても昨年まで通っていたところでも同様にレッスンを受けてたんですが新しいところに通うようになってからはカフェだけでもいいかなと思うようになってたんです。だってレッスンって思ったより高いイメージがあったんでね。

今の相場は分かりませんが私が始めたころはたしか東京ではグループレッスン1時間3000円が相場でした。つまり2人以上の生徒さんと1人の先生で1時間3000円。塾通いとか駅前留学に比べれば安いのかもしれませんが、週2回ならば月間8回、つまりは24,000円になるわけでね。その他にチャットで1時間1000円と考えるならば毎月のお支払いは30,000円を超えてくるわけですな。

オレは所得が多い方ではないのでこの金額になってくると大好きなお酒を控えたり食べたいものも我慢し財布と相談しなければならなくなるわけね。40歳を超えてそれもどうかと思うけどさ、仕方ないねこればっかりは。

そんなこんなでカフェに通っていたんですけど、ある日ある友人とお酒を呑んでるときにね、

「和尚。ちゃんさ、いまどきグループレッスンで3000円なんてセレブだよ。私行ってるところは1時間で500円でやってるよ。まぁテキスト代とか月謝払ったら500円じゃないんだけどねw」

へー、価格破壊ってそんなに早いスピードで訪れるんだねなんてその時は思ってたのよ。でもよくよく考えたらエっらく安いよねって思いだしてきてさ、その後ラインで連絡したのよ。

「あのサー、この間の安い英語レッスンだけどもう一回詳しく教えてくれない?」

すると既読になったあと4時間ほどしてレスが来た。既読スル―かと思って焦ったよ。

そこには英会話レッスンサイトのURLが書いてありました。要するに自分で調べなさいってことね。まぁそうよね、小学生じゃあるまいし、ましてやIT関係の仕事しているくせに「教えてくん」はヤバいわな。

調べてみると本当にワンレッスン500円だったのよね。ジブン、騙される性格なんでどっかに怪しいところが無いかとか考えちゃって嫌味な人になって考えないと今の世の中危険だからさ、即行動に移さずに調べてたのよ。

たとえばさー、500円だけど15分ですよとか、テキストがめちゃめちゃ高いとか、実はグループレッスンは週に1日しか無くて後は個人レッスンでそれがバカ高いとかね。
今は主流じゃあ無いけど大量のチケット購入すると安くなりますから!なんてのもあったね。某老舗英会話教室なんかはそれで一財産作りだしたわけだけど倒産してたらただの紙くず同然になるわけだしね。(悪口いうのもなんだけどそこは条件下においてチケット使えるみたいね)

でもいくらサイトみてもそんな変な感じはしなかったんでとりあえずホームページに体験レッスンの予約を入れてみたのよ。そしたら、次の日電話がきて素敵なお姉さんの声で

「ご希望のこの時間なら大丈夫ですよ、予約されますか?」

とね。丁寧な応対だったのと電話の後ろでにぎやかな感じだったのでお願いしてみた。でまぁ、行ってきた訳なんだけど体験とはいえテキストは貸してもらえたし普通の授業と同じところに入れてもらえたんで本当に体験することができました。レッスンが終わった後で説明タイムになってね、いろいろとお話をさせてもらう機会があったんだけどもスキームは上手に出来ていたね。

要約すると

・本来の入学金は3万円だけど体験後にすぐ入ってくれるなら1万円

・月額の月謝はレッスン料とは別にかかりますよ

・自動引き落としだけど先に現金で1ヵ月分だか2カ月分を支払うシステム

・固定になるので毎週同じ曜日の同じ時間にレッスンをうける(ただし別途料金を払えば月に2回だったか変更ができる)

だいたいこんな感じかな。どうして安いとかの説明も受けたけどその辺は企業努力だからオープンにしなくてもよいしオレにとっては関係の無いことだからね。その辺をウリにし始めると胡散臭くなるので適当に聞き流した。

お客様第一主義❗️

こんなんサービス業なら当たり前だしお客さんが見えるところに書くものでもないだろう。社訓を店の中に掲げてる店とか社員が社訓入ったユニフォーム着てる飲食店なんかは基本、ナナメ目線で見ちゃうんだわ。

ってことで入学金安かったんでその場で即決して手付金みたいなお金を払ってテキスト貰って帰ってきたわけね。ここまで書くとどこの英会話教室に通ってるかなんてバレちゃいそうだけどさw

ここのところ急成長している感じはしてたしネットとかSNS使って上手に集客しているだけあって活気あって面白いね。別に提灯記事書くつもりはないのでそのレッスンの名前とかは書かないけど新宿とか渋谷にあるから知ってる人も多いかもね。

オレの取ったコースは一番安くて広告なんかでウリにしてる500円全面推しのコース[ワンコインイングリッシュ]なのである程度の制約はあるけど別に不便ではない。実際には月謝があるから1回あたりのレッスンは800円から1000円くらいじゃないかな。それでも安いと思っからはいったの(^^)

そういういきさつで英語レッスンはじめました。

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テキスト主体で授業していくんだけど前に通っていたレッスンと異なるのはとにかく話をさせられるってこと。だから文法メインとか単語メインなんて考えていると合わないかもね。小説家志望とかTOEIC狙ってるという人はそういうの専門にしている語学教室行けばいいし、クイーンズイングリッシュ習いたければ英国式お教室に行けばいいでしょって感じなんだろうね。

そんなわけでテキストはあるけどあくまで参考であり、授業が良い意味で脱線するんだわ。たとえば、こんな穴あき問題があったとするよね↓

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時間貰って頑張って埋めていくわけよ。これって中学校とか高校とかで普通にやってる英語の授業と同じよね。辞書ないけど先生が単語の意味とはわからなければ教えてくれるので多いな問題ではない。当然だけど英語で教えてくれるわけなので英英辞書って考えるとわかりやすいかな。

試験ではないので間違っても別にかまわないし間違わないほどパーペキならここに来る必要が無いと思ってるオレにとって、穴あき問題は適当とは言わないけどけっこうリラックスしてやってる。他の生徒さんとか見てるのも面白いしね、人間ってそれぞれクセがあって面白いんだよ。

集中している人ほどクセがある。たとえば無意識に髪の毛をくるくるしたり、利き手と反対の手をリズミカルにトントンして何かを頭から引き出そうとしたりね。後は小さな声でぶつぶつと話してる人もいたね。心理学でも学んでたらもっと掘り下げた考察もできたかもね。

そんな感じで一定時間が経過すると答え合わせになるんだよね。ここからが変わっていてね。まず一気に正解を導きだすわけさ。その行為自体は学校でさんざん経験してるので慣れっこ。でも答え合わせが終わった後に検証時間があるのね。

たとえば

この問題の中で一番興味あった事例はどれ?

ってなります。そこで

女優が結婚してるという噂を否定した

考え無しに適当に答える。沈黙になるくらいならその方が重い空気にならんしね。しかし軽口叩いたことを後悔したよ。

why?

あー、きた。この流れか。って思ったね。他の生徒さんの視線はこっち向きだし、先生はキラキラお目目でこっち見てるしね。考え無しを後悔したよ。で即答出来なかったんだけど少しして

i like gossip story

くるしい感じよね。別にゴシップ好きでも無いんだけどこれしか思いつかなかったし。。。。まぁ返答出来たからこれでクリア!とおもったら違った・・

そしたら昨年、日本で有名なゴシップって何かあった?

多分こんな感じで間違いないと思うけど聞き取りは100%じゃなかった。。てかさー、まだ続くんだって思ったよ。でもこの辺からみんなにも質問している感じになるので負担は減るんだけどねww

今行ってるレッスンクラスはみなさんお若いしシャイではないので質問に対してわりと積極的に会話してくるんですね、これ素晴らしいと思う。というかみんな英語に対して免疫があるみたい。事実、ヒアリングとか上手だし話し方も上手だしね。でもまだ学生とか社会人3年目とかだもんだんぁ。

うらやましいぞオレは。

オレなんか学生自体はバイトばっかりだったての。働いた金で合コン行ったりクラブイベント参加したりとかそんな感じだったね、あとほとんどパチンコかパチスロだった。当時は4号機の走りだったしフルスペックCRも過激で面白かったしね。今言えるのはいっときの快楽ではなくこういうことにお金使っておけばよかったてこと。ホンとに後悔しちゃいそうになるね。ドラえもん呼びたくなるよ。兎に角、今の若い人達はお金の使い方を知ってらっしゃる!

そんな感じで授業は進んでいわけね。家で改めてホームページとか見てたら、

レッスンはお話をさせますよー( ´∀`)

って書いてあったような気がする。単語とか文法も大事だけど、お話が出来ることが一番のポイントでしょ?って考え方なのね、この英語教室も。

たぶんほとんどの教室というか英語ビジネスががそうなってきてるんだろうね。昔から言われてたもんね。

「日本人は13歳から英語学んでるのにどうして話ができないの?」

そりゃ、単語帳と文法をメインに勉強してるわけだからお話ってのは重視されていなかったもん。おれん時はLL教室って言ってたけどテープを聴くって授業はあったがそれとて会話ではないもん。落語聴いてるのと大して変わらんかったしね。

自画自賛になるけどオレの選択は間違っていなかったかなと確信持てたよ。 

今後は英語レッスンの内容も更新していくと思うしね。忘れちゃもったいないのはどっちも一緒だし備忘録をみるとこんなたんがあったなぁなんて思いだせるしね。

 ちょとお酒も入っててほろ酔い気分なんだけどこんな曲が掛かっちゃったらノリノリになってきた。オレの世代はこっちなんだよな。ブルーライトはヨコハマじゃなくてヨコスカね。


Mi-Ke ブルーライト ヨコスカ